こんなわたしにも気にかけてくれたっぽい職場の男性のお話です。
今年の7月頃、(まさかの夏からの出来事だったんですよね笑)わたしと仲良くしてくれる女性
(仮にCちゃんとします)から『いるかちゃんのこといいなーって言ってる人いるらしいよ』と教えてくれました。
『ライン教えてほしいらしいけど、どうする?』
その時はその男性本人の顔を全く知らなくて。
『まじ誰!?(笑)顔知らないからごめん』と最初は断ってました。
そのあとよくよく話を聞いていくと
男性→Aくん→Bちゃん→Bとも仲良いC→
という感じで仲介者が間に多いことが分かりました。
マスク越ししか見たことないのによくラインを聞く勇気あったなと(笑)
結構詐欺しとるけど(笑)
いまの会社の人たちとはタイムカードが一箇所しかないので色んな方とすれ違ったり見たことある人はたくさんいますが、名前とか8.5割ぐらい知らない感じです。
仲介者のAくんもこの時は顔と名前が一致してませんでした。
男性とは、どうやら駐車場までの帰り道とかにすれ違ってるらしく、男性はわたしを見たことがあるってこと。
相手の部署は聞いてたので(あー、じゃああの帰りの男性集団のどれかなんだな)というのが分かってきました。
正直、初めてこういう経験させてもらったけど、(連絡先教えてほしいっていう)顔も知らないのに向こうは知ってるって意外と怖いものなんだなと思いました。っていうか嬉しいものじゃないんだなと。(しかもその男性集団でいいと思う人いなかったけど←)
どこで見られてるか分かんないとか怖くないですか?
しかもわたし会社で帰り道なんて毎日一人なのに、だったら話しかけてきてくれたほうがよっぽど嬉しかった気がします。
最初の印象『ちょっと怖い』
それから帰り道でその集団にすれ違うたびに『多分あの人だろう』という人が分かってきましたがタイプではなかったです←
1回断ったからかそれから2ヶ月ぐらいなんにもなくて。
ただすれ違って時々目が合うだけの日々。
まあ、本気なら何か話しかけてくるかアクション起こしてくるだろぐらい思ってました。
(上から)
そんなある日、仲介者のAくんと話すきっかけができたのです!
ある日、業務時間が終わりタイムカードの列に並んでいました。一番後ろ。その後ろに、同時期入社で仲良くしてくれる男性S(にします)ともう一人男性が後ろに並びました。
そのもう一人がAくんでした。なんと名札をつけてくれていたので分かりました(笑)多分外し忘れただけだったんですけど。
(この人がAくんなんだ!)と思いつつ、男性Sと話してて、Aくんはわたしのこと分かってるから話しかけちゃえと思って、混じって話してたんですよね。
んで、Sが先に帰ってAくんと話す時間が出来た時に
『え、ラインの仲介してくれたAくんなんですよね?』と聞きました。
A『あ、そうです!なんか、すいませんでした。いきなり。』
いやいや、なんでAくんが謝るんですか
(笑)
A『いやいきなり怖かったですよね。コロナ落ち着いたら飲み会でもしましょうね』
それな!そっちの方が気楽ですよね〜
まあせっかくこうやってご縁もできたし仲良くしてくださいね♪
ってその時は会話して終わりました。
続く!
