やっぱ人間

孤独には耐えられるけど

退屈には耐えられないっすよ。


つーわけで買っちゃいました

て

テイルズ オブ ジ アビス


実はテイルズシリーズって

ひとつも全クリしたことないんですよ。

途中で断念してばかりでね。


今度こそ。


二時間ほどやって

休憩ついでに今書いてます。


ミュウすげーかわいい。


これと関連して

最近バンプのカルマがお気に入りです。

カラオケ行くとすぐ唄いたくなる。

サビ前のメロディーラインすごい好きだな。


さて

続きやるか。


さて

じゅじゅと朝まで生メッセで旅行プランがだいぶかたまってきた。

一番考えなきゃいけないのは移動方法だな。



久々にきました


素敵な女性アーティストが。

あんd


安藤裕子 「Merry Andrew」


永作博美が出ている

月桂冠のCMでつかわれている

「のうぜんかつら」という曲がすごい気に入ったので


帰国したら真っ先に買おうと決めていたCDの一つです。



邦楽で好きな女性ヴォーカルって

Bonny Pink・一青窈・椎名林檎くらいかなって思ってたんだけど

また一人増えました。


CMで使われている「のうぜんかつら」って

元々あったやつを編曲したんですね。

そっちも入ってたからよかった。



全体的に気分よく聴けます。

しばらくは寝る時のBGMになりそうだな。


昨日の競艇全敗が悔しいので

今日はお金を使わず過ごそう。


つーか朝の更新は初だな。

海に来た以上

ダイビングやらなきゃね。




ということで

海の中を歩くツアーを申し込みました。

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こんな感じの海の中を歩いて

餌付けしたりしました。




魚に手噛まれて

未だに傷が治ってないんですけど

気にしない気にしない。




スタッフの方とのやりとりもなかなか楽しかった。




ホテルに戻ったあと

あの姉妹でおなじみの

ヒルトンホテルに行き

ダンスショーが見られるバイキングレストランに行ってきました。


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この人達腰痛にならないのかなぁ

と心配してしまうほどの腰使い。

びっくりっす。




ファイヤーダンス等いろいろあり

驚きと感動で見ていたわけですが




途中女性ダンサーが客席に乱入。

そして一通り回ったあと

私に近づき手を取り・・・・・







ステージに上がってしまいました







手を取られながら



「You are so thin.(あなた細いわね)」

と言われました。



私の特徴上

背が高いか細いなので

たぶん聞き取り間違ってはいないと思います。



ただthinには



”がっかりするほどつまらない”



という意味もあるので

できればそっちでないほうがありがたい。



普通スレンダーだよな。

たぶんオレが間違ってるのか。



あと3人くらいの方が私と同じように

恥さらしの刑にあったわけですが




私の番は三番目。

まわってくる間にダンスレッスンを受けて

いざダンサーデビュー!

と前にでたのですが




「Raise your hand.(手を挙げて)」

と言われて挙げたのですが








あれ








おいおい










ダンサーがオレの服を脱がしはじめました








もぉ






今夜だけだよ?(はいはい)




というわけで

上半身裸でアホな日本人やってきました。





写真ありますが





絶対に載せません





マヌケなダンスを終えて

後ろに下がった時




違うダンサーが私と一緒に踊ったダンサーにぼそっと



「All faces seem same.(みんな同じ顔にみえるわね)」

と英語でおっしゃいました。




あれfaceは複数形にできるんだっけか。

英語わすれちゃったよ。

文法の細かいことは気にしないでください。

とにかくそんな感じで喋ってました。



やっぱそう思えるんですね。



まぁ一ついい思い出が出来たということで

腹いっぱいご飯を食べ

ホテルへ戻りました。



ホテル出発が深夜1:45なので

寝ずにずーっと部屋で待機。

そして帰国。



なんかあっという間です。




詳しくは書いてないけど



何をした

何を食べたということよりも



現地の方との英会話が一番印象深く残った。



一応幹事だったので

ツアーの申し込みやトラブルがあった時

私がいろいろ聞いてきた際

日本語の話せない従業員が対応する時は

もちろん英語だったんでね。

公衆電話も使った。




発音がだめだったとしても

言いたいことが伝わったのはすごいうれしかったし

相手が何を喋ってるか聞き取れるのもうれしかった。



まともな英会話なんてちょっとしか経験なかったし

TOEICなんてジャスト500点の若輩者ですよ。



実際に喋った言葉なんて中学英語。

最初に話した時はすごいドキドキした。



でも日が経つにつれて抵抗がなくなった。



抵抗感が薄れたところで帰国するってのは

ちょっと残念だった。




言葉は無力だなんて思いません。



改めてコミュニケーションの楽しさを見出した感じがしました。




今度はゼミ旅行か

幹事はつらいよ。

さっそくアメリカの洗礼をくらって

二日目突入。


3日目にオプションツアーを申し込むために

宿泊先ではなく別のホテルまで移動して申し込みました。

ついでにバスの乗り方とかいろいろそこで聞いて

お世話になりました。


よく観光客が行くショッピングスポットまで

バス使わないで歩いていこうと

無理矢理若々しさを出す行動に移ったわけですが


移動中とんでもないものを発見。


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小さくてわからないと思うのですが

反対の歩道に


セグウェイに乗ってる親子を発見。


初めて見たよ。

生セグウェイ。


なんか得した気分。


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このあたりがメインの買い物ポイントです。

ただやっぱりブランド品ばっかりですね。


オレはそんなものを買うためにここ来たんじゃないっつーの。


なるべく

現地で買ってきたっぽいお土産しか選びませんでした。


ずーっと歩いて感じたことなんですが



日本人しかいねぇの



気候が違うだけで

あとは日本にいる時とあまり変わらない不思議な感覚で

フラフラしてました。



一通り買い物を終えたあと、

パンフレットに載ってたので寄ってみました。

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水族館。

まぁじつは魚なんて興味ないし

みても何一つおもしろいとはおもわなかったんだけど

一応観光スポットとして抑えておきました。


その後海へ行ってみました。

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感動。

すごい綺麗。

絵の具で描いたようなグラデーション。


そしてゴミがない。

いかに日本の海が汚いかってのを痛感しました。


残念ながらテッパソのリクエスト

「ナマコタワー」は作れませんでした。

ナマコあったんだけど


オレ触れませんでした orz


ビビリでごめんなさい。

言い訳するなら

そんなにナマコいなかったからね。



一通り大人気なくはしゃいだ後

先ほどよったショッピングモールとは反対方向の

アウトレットへ向かいました。


結局は買い物なんだけどね。

案の定ブランド品ばかりでした。


そこのレストランにあった食事でタコスがあったので

ついつい注文してしまいました。

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しかしアメリカの食事は量が多い。

これだから肥満大国になるんだよ

けっこう量食べる私ですが

セットの食事は辛かったっす。

とくにペプシコーラの量。

日本じゃ見たことないサイズできました。

写真撮っておけばよかった。

やはり質より量なのですね。


夜食が欲しいなーと思い、

アウトレット付近にある

現地の方も使用するスーパーに入りました。

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うーんこういうのみると

アメリカきたな

って気になる。


ホテル到着後は特にやることがなかったので

エロトランプをしながら時間を潰していたのでした~

どうも。

帰国子女です。


いやー

行ってきましたよー


グアムですよグアム!!


初海外に舞い上がってたわけですが、

実際どんな感じだったかというのを

写真タップリ添えてレポートしたいと思います。


長いので3部構成で行きます。



夜出発の便だったので

ゆったり成田空港まで向かいました。

narita


遠かった遠かった。

高校生の修学旅行以来の飛行機ですね。

出発までの時間の長さにイライラさせられながら

日本を後にしました。


機内でビンゴゲームサービスやってたんですけど

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全員全滅


一人くらい当たってもいいんじゃないかという状況で

この有り様・・・

幸先よいスタートとなりました。



空港着いた瞬間暑いのかなーとおもってたら

意外とそうでもなく

むしろエアコンがんがんで寒いくらいでした。


そしてやってきました

最初の関門

「入国手続き」

指紋認証したあと

サイトシーンフォーディズ

サイトシーンフォーデイズ


何度も何度も頭の中でイメージしながら望みいざ鎌倉!




係員「ハイヒダリテダシテ。ツギミギテ」




あ~やっぱり日本語か。



レフト・ライトフィンガーくらいわかるのにさ(´・ω・`)


いらん緊張したもんさ。


ダラダラ感たっぷりに

「ヴァケーション・フォーデイズ」と難なく答えアメリカ入り。

バスに揺られ目的のホテルへと入ったのですが

その時すでに午前3時半。

睡魔の一線を越えて眠くならなくなった我々は



外にでて深夜徘徊を始めました。



よーく考えたら

ここアメリカっすよ。

銃で撃たれるかもしれないってのに。


別に大丈夫だろうと思って歩いてたのですが

近くにバーや実弾が撃てる射撃場

ストリップバーなどが点々とあり、


ちょうど閉店時間のためか、

店の人達が外に出てきたんですよ。


そんで我々を見るなり


「Fooooooooo」と

奇声をあげるではありませんか。


HGはここにもいたか。


お店の人だけじゃなくて

通り過ぎる車に乗っている人たちも


我々をみて


「Hey Guys! Hey Guys!!!!」

と煽る煽る。


観光地だからノリがいいのかと思えばよかったものの



やっぱ恐かったね。



だってみんな確実に


歩くスピードあがってたもんね。


というわけで

確実に外国をなめていた旅は

恐怖とともに幕を開けたのでありました。