海に来た以上
ダイビングやらなきゃね。
ということで
海の中を歩くツアーを申し込みました。
こんな感じの海の中を歩いて
餌付けしたりしました。
魚に手噛まれて
未だに傷が治ってないんですけど
気にしない気にしない。
スタッフの方とのやりとりもなかなか楽しかった。
ホテルに戻ったあと
あの姉妹でおなじみの
ヒルトンホテルに行き
ダンスショーが見られるバイキングレストランに行ってきました。
この人達腰痛にならないのかなぁ
と心配してしまうほどの腰使い。
びっくりっす。
ファイヤーダンス等いろいろあり
驚きと感動で見ていたわけですが
途中女性ダンサーが客席に乱入。
そして一通り回ったあと
私に近づき手を取り・・・・・
ステージに上がってしまいました
手を取られながら
「You are so thin.(あなた細いわね)」
と言われました。
私の特徴上
背が高いか細いなので
たぶん聞き取り間違ってはいないと思います。
ただthinには
”がっかりするほどつまらない”
という意味もあるので
できればそっちでないほうがありがたい。
普通スレンダーだよな。
たぶんオレが間違ってるのか。
あと3人くらいの方が私と同じように
恥さらしの刑にあったわけですが
私の番は三番目。
まわってくる間にダンスレッスンを受けて
いざダンサーデビュー!
と前にでたのですが
「Raise your hand.(手を挙げて)」
と言われて挙げたのですが
あれ
おいおい
ダンサーがオレの服を脱がしはじめました
もぉ
今夜だけだよ?(はいはい)
というわけで
上半身裸でアホな日本人やってきました。
写真ありますが
絶対に載せません
マヌケなダンスを終えて
後ろに下がった時
違うダンサーが私と一緒に踊ったダンサーにぼそっと
「All faces seem same.(みんな同じ顔にみえるわね)」
と英語でおっしゃいました。
あれfaceは複数形にできるんだっけか。
英語わすれちゃったよ。
文法の細かいことは気にしないでください。
とにかくそんな感じで喋ってました。
やっぱそう思えるんですね。
まぁ一ついい思い出が出来たということで
腹いっぱいご飯を食べ
ホテルへ戻りました。
ホテル出発が深夜1:45なので
寝ずにずーっと部屋で待機。
そして帰国。
なんかあっという間です。
詳しくは書いてないけど
何をした
何を食べたということよりも
現地の方との英会話が一番印象深く残った。
一応幹事だったので
ツアーの申し込みやトラブルがあった時
私がいろいろ聞いてきた際
日本語の話せない従業員が対応する時は
もちろん英語だったんでね。
公衆電話も使った。
発音がだめだったとしても
言いたいことが伝わったのはすごいうれしかったし
相手が何を喋ってるか聞き取れるのもうれしかった。
まともな英会話なんてちょっとしか経験なかったし
TOEICなんてジャスト500点の若輩者ですよ。
実際に喋った言葉なんて中学英語。
最初に話した時はすごいドキドキした。
でも日が経つにつれて抵抗がなくなった。
抵抗感が薄れたところで帰国するってのは
ちょっと残念だった。
言葉は無力だなんて思いません。
改めてコミュニケーションの楽しさを見出した感じがしました。
今度はゼミ旅行か
幹事はつらいよ。

