今朝
ショートムービー集の
「Jam Films2」という映画に収録されている
ファスナー
という作品を観ていた。
病室のベッドに
昏睡状態の一人の老人が
親族に囲まれている
しかし
孫は
「人が死ぬ時って、こんなにみっともないんだ」
息子は
「会議に戻らないと・・・」
と心の声はめんどくさそう。
ただ
妻だけは違った
「あたしたち二人だけにしてちょうだい」
と言い
二人っきりの病室で
涙を浮かべながら
長年連れ添った夫に最期のキスをする。
この映画の冒頭のシーンを観ると
夫婦愛っていいなと思える。
血の繋がった子供ですらめんどくさがってるのに
元々は赤の他人だった奥さんだけは
最期の最期までやさしく見守っているのです。
こういう素敵な奥さん見つけよー
祖父が再び入院し
同じ所を手術した。
ベッドを親族で囲む光景は
今朝みた映画そっくりだった。
どうやら大変な病気にかかったらしい。
担当医がはっきりと
「医学的に解明されていない病気」
と言った。
そんな言葉
ドラマでしか聞いたことなかったのに。
明日は朝から看病です。
ヘルパーとしてがんばってきます。
あ、髪を黒く戻しました。
茶色い頭を見た人はほんのわずかですね。
二度と見られないので貴重ですよ~