母が現在

ホームヘルパー一級の資格を取るため勉強しているついでに

おいらもたまに参考資料を読んでるのですが


今日読んだ本は

”長生きしたくないなー”

と思わせるような内容の本


「高齢者虐待 ~専門職が出会った虐待・放任」


というのを読んでました。



みなさん

将来自分がボケたり身体に不自由が生じた際

配偶者、息子・娘、親戚etc・・・

だれからも虐待を受けない自信がありますか?


また

自分は加害者にならない自信がありますか?


もしかしたら

この記事を読んでる方に

そういった問題を抱えてる方がいらっしゃるかもしれません。


介護分野の知識は未熟なので

あまり多くは語れませんが

これはかなり身近な問題なんですよ。



人間には

健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があるんです。

社会化で習ったはずです。


そしてその権利を確保するには

不断の努力が必要だってことも教わってるはず。


高齢者がますます増える社会で

私たちはどう生きていけばいいのか

しっかり考えていきましょうよ。

努力していきましょうよ。


生きることが苦痛にならない老後を過ごすってのは

難しいことなのかなぁ・・





あまりにも暇なため

一日で二つ記事書いちゃった。


さーて

暗い本読んだ後は

ジャガーでも読んで笑うとするか。