行ってきました。
2階席のわりとステージに近いとこで、
観るのに不便な場所ではなかった。
ホワイトバンドをつけてる皆さん。
なぜ世界の一部に貧困が起こるのか
私達は何をするべきか
答えられますか?
答えられずにつけてる人はあまり感心しません。
少なくともファッション感覚でつけてほしくない。
今日のフェスに参加してそう感じました。
こうしてる間にも一つ、また一つと命が消えていくのですから。
個人の力はとても弱い。
でもその微力がたくさん集まった時、
世界を変える大きな力を持つのです。
みなさん、もうちょっと他人に優しくなってみませんか?
さて簡単にちょっくらネタバレを。
今日参加したアーティストは
DEPAPEPE
Orange Pekoe
Skoop On Somebody
宮沢和史
MISIA
GLAY (出演順)
すべて初めて生で聴くので、
全体的にウキウキでした。
「DEPAPEPE」
3曲だけってのは残念だったけど、
インストなのに歌詞がでてきそうなメロディーに
会場全体がハッピーな雰囲気につつまれていました。
MCもなかなか楽しめた。
「Orange Pekoe」
ギター一本でのアコースティックライブ。
大好きな「Happy Valley」をやってくれたのはすごいうれしかった。
「Skoop On Somebody」
”実力派”という言葉が真っ先に思い浮かぶほどの満足できる歌唱力、
そしてキレイなコーラス。
「時計」って曲すごいよかった。
もっとやって欲しいと思えるほど時間の経過が早かった。
「宮沢和史」
「島唄」以外知らなかったけど、やはりベテランらしい堂々としたパフォーマンスに圧倒。
途中のMISIA乱入には度肝ぬかれた。
「MISIA」
つつみ込むように・・
Everything
Believe
その他文句なしでよかった。
そしてなによりも
TERUとの競演は二度と観られないでしょうね。
出てきた時思わず吠えましたから。
フェスならではの演出でした。得した気分。
そしてトリの「GLAY」
いきなり新曲ってことにびびった。
そしてなによりも
HISASHIがタルボを使ってることに感動。
昔憧れてたギターだったからね。
今は欲しくないけど。
所謂「定番曲」のオンパレード。
自分がよくコピーした曲ばかりだっただけに、
感動の嵐でした。
MCでTERUに
「初GLAYの人~」
と聞かれて手を挙げた私ですが、
「おー半分くらいか~」
つまり・・・・
半分はGLAYファンで会場は埋められたのですね。
まぁそんな私もGLAYファンですが。
そんな風に感動冷めやまぬ状態で今書いてるわけですが、
起きたら学校か orz
現実に戻る瞬間はやはり切ないっす・・・
