えー

実は今・・・



号泣しながら更新しています。



なぜかといいますとこれ。

riri  

「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」

ミラクルタイプでおなじみのリリー・フランキー著の本を、同じ大学の友人であり同期内定者であるHから借り、一気に読みました。


久々ですね。

本で感動したのは。

家族に関する自伝なんですが、

バラエティーで見せるイメージが一気に変わるくらいの感動をいただきました。


これはみなさんに読んでいただきたい。

文庫を待たずにハードカバーで我慢してください。


中味については特に触れませんが、ぐっときたところを一部紹介。



大人の想う夢。

叶っていいはずの夢、日常の中にある慎ましい夢。

子供の時は平凡を毛嫌いしたが、平凡になりうるための大人の夢。

かつて当たり前だったことが、当たり前ではなくなった時。

平凡につまずいた時。

人は手を合わせて、祈るのだろう。




どれだけ仕事で成功するよりも、

ちゃんとした家庭を持って、家族を幸せにすることのほうが数段難しいのだ




もっといっぱいあったのに、なぜかこの二つはとても強く残りました。


みなさんはこれからどんな「大人」になるのでしょう。

そして結婚するとしたらどんな「夫婦」になり、

子供ができたらどんな「お父さん」「お母さん」になるのでしょう。


すごい楽しみです。