私は小さな事業を営んでいまして、最近は以下を勉強しながら実行していました。
・半年前に作成したLPについてグーグルアドワーズでクリック広告の設定
・会社設立の手続き
・許認可のリサーチ
・融資
・ハローワークで求人
・研修のツールの準備
・業務の標準化の準備
・社保の勉強
・インボイスの対応
・電子帳簿保存法への対応
チャンスとピンチが同時に来ているため、そちらの勉強を優先しています。
人事制度についても研究したいのですが今年はできそうにありません。
大学の勉強はほったらかしです。
私は書店で本を買ってきて自力で独学する力、勉強した知識を応用して仕事を行う力が身についているおかげで、今日まで生きてこれました。
あと、立命のサークルの出会いも重要だったと思います。
起業する人、大企業に入る人、公務員になる人、家業を継ぐ人、ドロップアウトする人など、様々な人に出会って人間観察できました。
サークルで最初に出会った先輩は会社を経営してますが、19の時に彼に出会えたことが大きかったようにも思います。
それまでに出会ったことのないタイプの人間で、非常に大きな影響を受けました。
今思うと、ど田舎の進学校から大学に来た同級生は、学校から与えられたものを消化しただけで、何を勉強したらいいか自分で考える力、自力で理解する力に欠けていました。
サラリーマン時代の同僚を見ても、研修で教えられた知識の範囲内で、与えられた仕事を消化するだけのロボットみたいな人が何人もいました。
昭和から平成の時代はこんな調子で生きて来れましたし、40代後半の人達は今の調子で逃げ切れる人が多いと思います。
しかし、こんな感じでレールに乗ってきた人は、一度外れてしまうと、転落して戻れない人ばかりでした。
狭い視線で一つのことだけをロボットのように行っても生きていける社会、どこかの組織に寄りかかって生きていける社会ではなくなっているため、今の若い人たちは本当に大変だと思います。
社会で自立して生きていくためにそのために必要な教育ってなんだろう?と思います。
国が考えるのは、「どこかの誰かにとって都合のいい人間を量産する」ということです。
それが外資だったり、どこかの周辺諸国なのかは謎ですが。
通信教育は、スクーリングをネットで行う程度の変化はありますが、内容は数十年前と変わってないと思います。
通信教育は社会の変化についていくための知識や方法論を教えてはくれませんが、独学力が身につけば社会の変化についていくための力になるとも思います。
あと、社会の変化をよく見ている人は、歴史、初歩的な経済学、初歩的な法学、経営学、心理学、哲学、明治時代を中心とした小説あたりを勉強して読んで消化できているような気がします。
一般教養は社会に出て大事だったのがよくわかりました。
通教のことはすっかり忘れていたころに、法律学特講の成績が出ていました。
A+と書いてありました。
勉強よりもお金儲けの方が大事ですので、今年は2単位で終わるかもしれません。