このブログは通信制大学について書くはずですが、勉強がはかどらないため、関係の無いことばかり書いています。
共産主義の脅威が無くなった後も、自民党と統一教会の関係が続いているのはなぜなんだろう?と思っていると、CIAやアメリカと統一教会の関係に関する情報が出てくるようになってきました。
安倍元総理の祖父、つまり岸元首相はCIAのエージェントだったことがアメリカの公文書で明らかになっています。
これは妄想とか陰謀論ではなく事実です。
公開したアメリカ国立公文書にある時効後のCIA秘密文書。
— 宋 文洲 (@sohbunshu) August 20, 2015
スパイ、エージエントのページに
岸信介が載っている。しかし、詳細は未だに閲覧不可http://t.co/aXQQmLDjTB http://t.co/8GGqdah75N pic.twitter.com/Z5BZBAy3yn
岸・安倍一族と統一教会は、CIAやらアメリカ絡みでつながっていたわけですね。
そしてこの繋がりは、派閥で引き継がれてきたようです。
このつながりが見えたことで気が付いたことがあります。
清和会が権力を持っていなかった1980年代、日本は世界で最も豊かな国でした。
当時の上場企業はお互いに株を持ちあって外部からの支配を受けないようにしていました。
様々な規制もあり、市場原理に反する側面もありましたが、外資をブロックして食い物にさせない役目を果たしていました。
これらに対して、アメリカが日本の構造を変えるように強い圧力をかけていました。
その後、2000年頃から清和会が権力を持つようになりました。
ついには小泉政権になり、日本の社会の構造が変えられてゆきました。
そのおかげで、上場企業が最高益を上げているのに国民の所得は上がらず、非正規雇用だらけになり、貧困の多い社会になりました。
他の先進国は派遣に対する規制がありますが、日本は他の先進国に比べて派遣会社が自由にピンハネできるようになっています。
日本の上場企業の外資の持株比率は90年代以前は数パーセント程度でしたが、小泉政権以降は上昇するようになり、今では50%を超えるような会社も出てきています。
外資が株主になると配当への圧力が強いため、給料は上がりません。
簡単に言うと、日本はアメリカ系の外資の望む社会に作り替えられたわけです。
そのおかげで働いても給料の上がらない社会になり、どのような家に生まれたかで人生の有利不利が決まりやすい社会になりました。
清和会が統一教会との関係を続けてきたということは、岸元首相がCIAのエージェントだった頃の関係が続いていて、アメリカの指示で日本の社会を作り変えたのでは?という疑問が湧いてきます。
今回の騒動でどこまで明らかになるのでしょうか?
清和会が権力を握っている限り、日本人は働いても働いても豊かになれないような気もしますが、中国やロシアに対する国防を真剣に考えるのも清和会しかいないようにも思います。
あと、長州がルーツで韓国とつながりのある人が中心にいた清和会が大きな勢力になるにつれて、靖国参拝する議員が増えました。
前にも書いたように、靖国は「招魂」という儀式を行いますが、神道の儀式ではなく、中国や韓国でやっていた道教の儀式がルーツです。
このあたりのつながりも気になるところです。



