ようやくブログのカスタマイズも形になりました!
カスタマイズ楽しいね♪これからも少しずつ改造していきます。
さて、最初の投稿は住宅ローンの基本について。
みなさんが自分の家を建てようとするとき、自分のお金だけで家を建てますか?
何千万という預貯金でもない限り、多くの方は借り入れをするでしょう。
その、家を購入しようとするための借り入れを住宅ローンといいます。
住宅ローンを貸してくれるその多くは、銀行や信用金庫、農協など。
そういった銀行などからお金を借りて、ハウスメーカーや不動産屋にお金(代金)を支払う。
そして、何十年とかけて銀行などにお金を返していく。これが基本です。
じゃあ、もし返せなくなってしまったら?
銀行などはあなたのマイホームを強制的に売却して、お金を回収します。
返せなくなったときのために、銀行などはマイホームを担保にとってるのですね。
マイホームを売って返済しても、ローンの残高が残っていれば、もちろんそれも払わなければなりません。
住宅ローンは厳しい審査の上、担保もしっかりとるためカードローン等の借り入れよりもとても安い金利で借りられます。
だから、住宅ローンとして借りたお金は、そのマイホーム自体やそれに関連する費用にしか使えません。
…簡単すぎたかな?
こんな感じで、のんびりすすめていきます♪