義父の夜勤明け。

嫌気が積もりに積もって

出来たら旦那が帰るまで
会わずに済ませたい。

義父の昼食を作ってテーブルに並べ
『お疲れ様でした。昼食に食べてください』と手紙を残し、

保育園の見学や申し込みに出掛けた。

午前中に全ての用事は済んでしまい、
家に帰って子どもを寝かしつけたいのに

義父がいると思うと
家なのに帰れない…

チャイルドシートで寝てくれたので
子どもには申し訳ないけど
車で起きるのを待つことに。

珍しく1時間寝ていた。

朝寝としては充分だったので
子育てセンターへ立ち寄る。

たまたま仲良しのママ友と遭遇し、
15時半まで子どもを遊ばせながらおしゃべり。

買い物して16時帰宅。

和室は静まり返り、寝ている様子。

義父から手紙の返事
『ごはん頂きました。気を遣わないで下さい。勝手にやるんで大丈夫ですよ。』

でも私なら…と考えてしまうので
気を遣わない方が無理。

寝ている義父を起こさないように
物音を立てないようにしながら
忍び足で家の中を動き回る。

自分の家なのに

帰りたくないと思ってしまう…

こっそり動き回る家…


同居が始まって
自分の家が家じゃなくなった。

義父だって
肩身の狭い思いをしていると思う。

やはり賃貸を借りて
別居した方がいいと思うようになった。