義父が転勤希望を出したので
同居も引くに引けない。
私の旦那さまと義両親とで
こっそり水面下で進む同居の話。

コソコソ連絡取り合うところが
私は逆に腹が立つ∑(゚Д゚)

転勤希望を出して2ヶ月ほど経ち
ある程度話がまとまったのか
ようやく色々話してくれました。

義父が来るのは2017年の予定でした。

しかし転勤が早まったとのこと。

2016年10月末に転勤。

心の準備できないーーーw

そして
『転勤して始めから事務方の仕事をすると大変だから、介護士として働くことにした。夜勤した方が給料もいいし。』

笑いながら話す義父に呆気を取られました。
聞いてた話と違うんですけど…。

事務方の仕事をするってことで同居も進めてたからモヤモヤ…。

『生活費は2万入れるね。』
2万じゃ水道光熱費、食費も賄えない(´・Д・)」しかも弁当毎日作らなんし!!
家だって何の援助もなかったのに同居とかアリ?!
ここもモヤモヤ…。
さすがにもう一度話し合ってもらうことに。
結果2万5000円らしい。
これ以上何も求めない。了承。


『お義父さんの部屋として和室を使わせて』
一階の客間として独立した和室を作ったので、普段は使っておらず了承。
畳が傷まないように押し入れを丸々収納に使ってもらうことに。

『床の間にタンスを置きたい』
床の間は子どもの成長で飾る雛人形や兜を置くために作ったのでここは譲れない!
押し入れに新たにチェストを入れたり
押し入れハンガーを買ったり
押し入れを有効活用してもらうよう工夫しました。

『フットマッサージ器を置きたい』
子どもがハイハイするので床に物を置きたくない!
ということで必ず押し入れに片付けてもらうよう説明。

とりあえず細々注文を付けたので
和室の居心地が良くなるように
座椅子を買ったり
カジュアルコタツを置いたり
小さな棚を置いたり
あらゆる配慮はしたつもりでした。

義父はそれが当たり前のようで
反応なし。
座椅子を買ってきた時も
『あれ何?』のひと言。

小さな子どもを抱えながら
義父が喜んでくれるかも!と
悩みに悩んで買った座椅子。

なんか段々自分がばかばかしく
感じてきました。