梅雨の前です鶴舞公園、お花のお話し続き花しょうぶもたくさん咲いてました🏵カメラの話ですがレンズについているF値という絞りを開けると(数字を小さい値へ、レンズへの光量を多く取り入れる)背景がボワっとボケて花しょうぶが浮き出て強調されます。これは被写体深度が浅いと言います。逆に絞り気味(数字を大きい値へ、レンズへの光量を少なくする為にレンズ内の絞り羽根で絞る)に撮影すると背景がくっきりしました。これは被写体深度が深いと言います。深い奥まで写ると思えば分かりやすいかも。旅先の写真は人や風景を入れてこそ写真の風情があるので、絞り気味の撮影が適していると思います。逆に物撮りなど特定のモノを強調したい場合には、絞りを開けた撮影が良いかと思います。例えばこんな感じ紫色や黄色、白色といろんな色が咲き、梅雨の時期が迫る季節を感じます。隣にはサッカーグラウンド⚽️があり練習してました。私も中学校までサッカー⚽️してたので、気になりパチリと撮影しました。カッコイイですね😁