使っている革の質が… | tkminiブログ

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1968年式。アメカジ大好き! 散歩散策、食べ歩き、カメラ撮影の話題など。好きな事を好きに記録していきます。

レッドウィング9874クローンダイク
右足、左足を並べ比較しました
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アイリッシュセッター犬タグまわりのベロ革色合いが随分と違います。さらに革の硬さなど質が違うんです…色の薄い左足ベロはかなり硬い…なぜだろう?って…

製造された時期が違うのかもしれない。たぶん当たりでしょうね。
レザーインソールの沈み込み具合も右足、左足比較してみます。
photo:02


右足のレザーインソールは沈み込みに変化が見られない…

作られた時期が違うからその時期に使った革も違う、時期の違うモノ同士がペアになり完成製品となったのでしょうね。アメリカらしいな⁈

photo:03

ベロも表から見ると違いは解らないですが…革質が柔らかめの右足ベロは細かなシワが沢山入ってますね、対して左足ベロは硬いからシワが少ない…革は正直に表現しますね。

人のハンドメイドによる手づくり製品って事が実感出来る数少ない製品デスねレッドウィングなどのアメリカンブーツは。
作り手の魂や温もりを感じる事ができます。
ただの完成度が低いとはハナシが違います。



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