最近、投資において頭の中で考えていることとしては

 

タネ銭をいかに早く、大きくしていくか、ということにつきます。

 

確かに、高配当株式を積み重ねていくことが出来れば、

 

確実に毎年の配当は増えていくことは頭では、理解しています。

 

しかし配当の再投資だけでは、タネ銭が大きくなるまでに時間がかかり過ぎてしまう。。。

 

今月のソフトバンクグループで利益を確定したときに、

 

取得した利益をみて

 

配当だけを積み重ねるにはまだタネ銭が少なすぎると、

 

痛感しました。

 

そのため、高配当株式以外にも、成長株への投資にも

 

手を広げるべきではという、迷いが出てきました。

 

もちろんそれにはリスクも相応に応じて増えます。

 

個別銘柄の選定に伴う時間もかかります。

 

リスクとリターンは相関関係にあるので、それは仕方ないのですが、

 

現状まだ30代であるという若さの強みは、

 

そのリスクを抱えることが出来るということに

 

言い換えることが出来るのではないか、

 

と思っています。

 

今はまだ勉強中で、最近やっとPER、ROAなどの違いがわかってきたところです笑

 

なんんとなくですが、PERが高い方が、今後の成長する可能性が高いのかな、と

 

楽天証券でスクリーニングをかけて気になった銘柄としては、

 

オプティム3694

 

という会社です

 

PERは高いのですが、まだまだこういう株は値上がりが期待できるのかな、と

 

現在株価は3990円でした。

 

 

今後、こういった株もウオッチしながら銘柄選定をおこなっていき

 

しっかりと腑に落とすことができた段階で

 

購入していこうと思います。

 

ただグローバル視野で考えた場合は、

 

日本株より米国株の優位性は変わりないですね。

 

長期保有は米国株で、短期保有の値上がり益を狙うのは日本の成長株で

 

といった方針です。

 

上場したばかりの値上がりを期待できる株は

 

やはり情報入手量として日本株の方が手を付けやすいのかな、と。

 

自分自身の目安のポートフォリオとして

 

こういった成長株投資を3割ほど組み入れていこうかと思います。

 

JT株は配当利回りも高く、営業利益も高いので安定しているものと思っていましたが

 

ここ最近の株価の値下がりは心配ですね

 

キャッシュがたくさんあれば、ナンピン買いをすすめて

 

取得単価を薄めていくという方法がとれますが、

 

現状の下落局面でそこまで追加投資できるほどの手持ちがありません、

 

上昇局面に転じた時点で追加でいれるかまた検討していきます。

 

配当性向も高く減配の可能性もあるかもしれないので

 

どこかのタイミングでさよならする可能性は高いなと思います。