僕たちは青臭いまま生きている


あの頃からなにも変わらない


相変わらずガキのままさ


無我夢中に夢を追いかけてるんだ


一生懸命バカやってんだ


君は子供だねと笑うんだろ?


でも、本当は羨ましいんだろ?


こんなにも若々しくてみずみずしいのだから。


そんなの結局にがい思いするだけって?


でも、味わってみたくはないか


苦味の先の旨味を。


だったら、その辛さを噛み締めろ


きっといつか旨くなる



ないか?君にも


子供のころニガテだった野菜の苦味が旨味に変わっていた経験が。


それは拒否をせず食べ続けたから分かった旨味のはずだ。


結局何が言いたいかって?


それは

苦しくても諦めなければ夢は叶うってこと



そして

諦めず夢を追いかけている奴は誰よりも輝いているということ


こんな簡単なことを難しく言ってみただけさ。


青臭くていい


苦くていい


地味でもいい


若々しくいこう


みずみずしくいこう


自分らしくいこう


それがいつか最高の旨味となる


若菜のように。


※タイトルに若菜と名前をつけたかったので、若菜にしたのですが、実際、若菜という野菜は珍しく、苦い、みずみずしいかは不明です。
タイトルの若菜はどちらかというと野菜1つのことに対してではなく、葉野菜全般を指してはいますが、あまり野菜は関係ありません。