サワディーカァ![]()

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今日は、また一段と寒いですね~
福岡(小倉)でも雪の予報で、
今朝も一瞬降ってましたもんね~
夜はまたさらに冷え込みが厳しくなってくるでしょうから
お仕事帰りの方や、これからお仕事という方も
暖かくして外にでてくださいね~
さて、今日は、頭痛によく効く足ツボです
ひと口に頭痛といっても、
その原因はさまざまだと思います
風邪などの、内科的病気が原因の頭痛は
病気の治療が最優先になりますが、
たとえば
目や頭の使いすぎだったり
過労や睡眠不足・肩や首筋のコリ、
気侯の変化や度の合わないメガネ・窮屈な靴、
女性の場合は生理のとき
などといったことが原因の頭痛は
その原因を取り除くことの重要ですが、
足のツボ押しで症状を軽減することができるんです
特に、疲れやストレスにる頭痛だったり
原因が特定できない慢性的な頭痛に効果大です
そのツボは、
まず、外くるぶしとアキレス腱のちょうど真ん中にある
『崑崙(こんろん)』
で
ツボに親指の腹を押し当てて、
親指以外の4本の指を足首の内側に添えて
少し強めの力でゆっくりと押したりもんだりします
それと、崑崙からまっすぐ3cmくらい下りたところの凹部にある
『僕参(ぼくしん)』
は
崑崙と同じ要領で刺激します
そして、外くるぶしのすぐ下にある
『申脈(しんみゃく)』
は
気持ちいい痛みを感じるくらいの力でグッと押して
垂直に指を離してください
偏頭痛の場合は、
『僕参』や『申脈』は、
右頭痛なら右足・左頭痛なら左足と
痛みの強いほうの足を重点的に押しもみするといいですよ![]()
また、小指の爪の下にある
『至陰(しいん)』
は
頭のてっぺんが痛む時(頭頂痛)に効果的で、
強めの刺激を加えたいときは、
手の親指の関節を曲げて爪を立てるようにして
押すとより力がはいりますよ~![]()
最後に、第4指と第5指の間に引いた線上で
甲の小高くなっている部分にある
『臨泣(りんきゅう)』
は
頭痛の症状がまだ軽いうちに刺激すると
あっという間に症状が緩和されます![]()
なお、この『臨泣』は、偏頭痛のときは
痛む側と反対側の足を押してくださいね
それぞれ、両足とも3秒×5~6回を目安に刺激してください
頭痛を感じたときは、頭痛薬を飲む前に、
まずはこれらのツボを刺激してみてください![]()
痛みがひどい時は、弱めの刺激を短時間与えて
少しずつ刺激を強めながら、
時間を延ばしていくのがコツですよ~
ただし、頭痛には、高血圧・脳出血・動脈硬化・脳腫瘍
というような、恐ろしい病気が隠れていることもあるので
症状が重い場合や、長引く場合は
『頭痛くらい』と思わずに
病院へ行って検査してくださいね
ちょっと長くなってしまいましたが
最後までおつきあいくださり、
コップンカァ





