thakashiのブログ


                       ジュゴン

3月17日(水)三重県の鳥羽水族館へ行きました。近鉄中之郷駅の真横にあるとっても便利なところで、開館55周年目に当たる今年(2010年3月8日)に累計入場者数5555万5555人と(5を8つも並べている)大変人気のある水族館とあって、本日も、結構混んでいた。

見所としては、「日本で唯一ジュゴンを見ることが出来る世界最大級の水族館」

とのキャッチフレーズ通りなかなかのものでした。

ジャングルワールドではアマゾン川の巨大魚として有名な ピラルクーが悠然と

 泳いでいて、圧倒される。

古代の海ゾーンでは、はいぎょうや、チョウザメが水槽で力強く泳いでいた。

 特にカブトガニの元気に動く姿を見ると、生きている化石と云われるには、少し

 ギャップを感じた。

日本の川のコーナーではヤマメやイワナの泳ぐ姿のほか、水鳥(カルガモやキンクロハジ

 ロ等)

 特にキンクロハジロの水中でのしぐさは、普通には見られないのでそのこっけいさ、

 可愛らしさは、印象的だった。

パーフォーマンススタジアムでは人気のアシカ ショーが演じられており調教嬢の

 投げる首輪(10輪程度)を全てみごと首でキャッチし、又水中から猛烈な

 ダイビングで、水上高く吊るされた水球を見事にトスする様は、ビデオに撮ると、

 何度も楽しめます。


屋上に出ると、鳥羽湾が一望できこれも素晴らしいのですが、目の前に ミキモト真珠島がみえます。1893年に御木本幸吉が、世界で始めて真珠の養殖に成功した島です。島には工場もあり70名程の従業員が真珠のネックレス等を作っている。

又、美しい鳥羽湾を舞台に繰り広げられる海女さんの素もぐりショーもここで見られる

のです。


印象に残った所を数点書きましたが1日ゆっくり楽しめる所と思いました。


 


 前回は、車についての対策の一面について述べましたが、今回は、船についてこれまで風や太陽光をフル活用して進められている展開についてのべてみます。

 コンテナ船 「NYKスーパーエコシップ2030」 は、海運最大手の日本郵船が構想した近未来船だ。

同社の技術子会社MTIとフィンランドのコンサルタント会社、イタリアのデザイン会社が半年間かけ、共同設計。完成予想模型を昨年4月に発表した。

 その基本コンセプトは 「2030年に実現可能な技術を盛り込む」 ということ。重油を使用する従来のディーゼル機関に代わり、液化天然ガス (LNG) の燃料電池を主動力源とする。

 収納可能は 帆8枚(計4000平方メートル)、甲板カバーと帆を覆う太陽光パネル(計3万1000平方メートル)など、自然エネルギーをフル活用。

ナノテクノロジーを駆使した疎水性・はっ水性の高い塗装を船底に施し、船腹に空気を放出することで、摩擦抵抗も軽減。現在運行中の同級船にくらべ、CO2の排出量を69%削減出来ると言う。

 排ガス対策車としてはエコカーとして、ハイブリッドカーや電気自動車などがその主流ですが、ここでは、ホンダやトヨタ、日産が平行して開発中の燃料電池車について述べます。

 ガソリンに代わり水素を燃料に酸素と化学反応させて電気を生み出し、電動モーターを動かす未来の車である。

走行中、CO2など排ガスは全く出さず、出すのは水だけ。電気自動車と違い、一回の水素充填で長距離走行が可能だ。

 ホンダが20年以上かけて開発する 「FCXクラリティ」 は08年7月から日米で官公庁向けなどに、リース販売が始まった。燃料電池の量産化で現在1億円程度(非公開) と言われる価格を2桁以上引き下げることや、水素ステーションの整備など普及には多くの課題も残るが、 「究極のエコカー」 としてきたいされる。