昨日はあまった食材でポトフを作ることにしました。
小学校4年生になる娘が手伝うと言うのでニンジンの皮をピーラーで剥かせたり、最初に野菜を炒める時に竹べらでかき混ぜさせたりしていたのですが、
「熱いよう。」
と娘が言い始めました。
弱火~中火くらいで鍋の中で切った野菜を炒めさせていたのでおかしいなぁと思い見てみると、鍋の底が真っ黒になっているじゃありませんか!
なんと、ガスレンジの火力調節スイッチが強火になってました!!
どうやらガスレンジの近くで野菜を炒めている時に、娘の腰がスイッチに当たり強火になってしまったようです。まだ娘は小さいし仕方ないのかもしれません。
娘にはガスレンジのスイッチには気をつけるように注意して交代。
このままポトフに出来るか試しに水を足して煮立たせます。
チキンブイヨンを入れ、塩コショウで味付けしてもちょっと焦げ臭さが鼻につきますよ。
仕方ないのでスープは抜きでポトフの具だけ食べることにしました。
そのままでは塩味が足りないのでちょっとだけ塩コショウを振って食べるといい感じです。
娘は焦げ臭いのをあまり気にせずポトフのスープごと食べていましたけどねw