でたまかと言う小説に出てくる帝国軍第三軍のキャッチフレーズです。
地震が起きたから買い占めるとか、慌てて買いに走ると言うのはどうでしょうね。
以前から関東大震災は70年周期でやって来るというので、防災訓練が毎年行われているのにほとんどの人が備えていなかったことになります。
これは想像力のせいかなと自分は思います。
「もし自分がたった今大地震に遭ったらどう動くべきか?」
「水やガスが止まったら、電気が止まったら生活できるのか?」
せっかく防災訓練をやったのだから、ほんのちょっと想像力を働かせればいいんですよ。
そうすれば自分に必要なものが何か判るはずです。
明かり、水、食事、寝るところ、情報の確保。これさえ揃っていれば人間何とかなります。
じゃあ、買った物が本当に使えるのかどうか調べるにはどうすればいいんでしょう。
答えは簡単、買った物を持ってキャンプに行ってみればいいんです。
実際に持っていくと、これはコストパフォーマンスはいいけど重くてかさばるとか、これはちょっと自分の手には使いにくいとかが判ってきます。
買い直す必要が出てきたときに、次はもっと軽くて使いやすいものを選んで買うことが出来るでしょう。
また、ライトやランタンの明かりが何時間持つのか、ガスコンロなら手鍋のお湯を沸かすのにどれくらいの時間が掛かるのか、風の強い時には大丈夫かなんていうのが判るようになります。
ライトが一つだけだとトイレに行くのも大変ですし、家族の安全のためにいくつ買えばいいのかが判ってくると思います。
電池も消耗品で、使わなければどんどん放電していってしまいます。
いざと言う時に予備電池も空になっていたら洒落になりません。
ガソリン使用のストーブ(コンロ)はガソリンが古くなるととたんに性能が落ちます。
ガスコンロは寒くなると出力が落ちます。
何が使えて何が使えないのか見極めるには、やはり使ってみることですね。
ガスカートリッジや電池は定期的に使って、無くなって来たら補充しておきましょう。
どうせ買占めなんてすぐに終わります。ヽ(;´ω`)ノ
夏のキャンプシーズン前にいろいろ買って揃えておきましょう。
防災用になると思えば安いものです(ぉ
お薦めのメーカーはモンベル、コールマン、スノーピークです。