ひかりんの遊ぼう日記 -17ページ目

ひかりんの遊ぼう日記

カメラやゲームや自転車についてつれづれに書いてます。

 でたまかと言う小説に出てくる帝国軍第三軍のキャッチフレーズです。


 地震が起きたから買い占めるとか、慌てて買いに走ると言うのはどうでしょうね。

 以前から関東大震災は70年周期でやって来るというので、防災訓練が毎年行われているのにほとんどの人が備えていなかったことになります。


 これは想像力のせいかなと自分は思います。

「もし自分がたった今大地震に遭ったらどう動くべきか?」

「水やガスが止まったら、電気が止まったら生活できるのか?」

 せっかく防災訓練をやったのだから、ほんのちょっと想像力を働かせればいいんですよ。

 そうすれば自分に必要なものが何か判るはずです。

 明かり、水、食事、寝るところ、情報の確保。これさえ揃っていれば人間何とかなります。



 じゃあ、買った物が本当に使えるのかどうか調べるにはどうすればいいんでしょう。


 答えは簡単、買った物を持ってキャンプに行ってみればいいんです。

 実際に持っていくと、これはコストパフォーマンスはいいけど重くてかさばるとか、これはちょっと自分の手には使いにくいとかが判ってきます。

 買い直す必要が出てきたときに、次はもっと軽くて使いやすいものを選んで買うことが出来るでしょう。

 また、ライトやランタンの明かりが何時間持つのか、ガスコンロなら手鍋のお湯を沸かすのにどれくらいの時間が掛かるのか、風の強い時には大丈夫かなんていうのが判るようになります。


 ライトが一つだけだとトイレに行くのも大変ですし、家族の安全のためにいくつ買えばいいのかが判ってくると思います。

 電池も消耗品で、使わなければどんどん放電していってしまいます。

 いざと言う時に予備電池も空になっていたら洒落になりません。

 ガソリン使用のストーブ(コンロ)はガソリンが古くなるととたんに性能が落ちます。

 ガスコンロは寒くなると出力が落ちます。

 何が使えて何が使えないのか見極めるには、やはり使ってみることですね。


 ガスカートリッジや電池は定期的に使って、無くなって来たら補充しておきましょう。


 どうせ買占めなんてすぐに終わります。ヽ(;´ω`)ノ



 夏のキャンプシーズン前にいろいろ買って揃えておきましょう。

 防災用になると思えば安いものです(ぉ

 お薦めのメーカーはモンベル、コールマン、スノーピークです。

 仕事で家を離れると、やはり家族が心配だ。

 M7.0クラスの地震が3日以内に起きる確率70%って恐ろしすぎ。


 ううー、不安になっている家族の元にいたいけど、仕事しないと給料もらえないしな。

 今は耐えるしかない。

 家にアウトドア用品があると被災した時に大変役に立ちます。

 ・カセットコンロと鍋
 ・水タンク(ジャグ)
 ・電気ランタン
 ・保存食
 ・雑用水
 ・防寒対策
 ・防災ラジオ

 水用のジャグは水の保存に役立ちますし、鍋用のカセットコンロが一つあると家がオール電化で停電になっても安心です。
 あとは懐中電灯と電気ランタンがあれば夜も安心ですね。

 上級救命講習を受けていれば、身近な人が何かあった場合助けることが出来るかもしれません。
 もちろん、三角巾や応急手当用に何か持っていることも大事です。
 家族の常備薬がどこにあるか把握していることも必要ですね。

 食料はパスタや袋ラーメンの買い置きがあればしばらくは凌げます。
 保存食として売っている缶入りのパンを一箱買っておけばいざという時に役に立ちますし、そのまま食べてもイケます。

 カセットコンロも鍋も無い時は?
 サバイバル飯炊き術 があります。

 上がった後の風呂のお湯を貯めておけば洗濯用の水としても使えますし、いざ水道が止まった時にトイレ用の水としても使えます。

 暖房は厚着をして対応しましょう。毛布の外にアルミックス(防災用アルミシート)を巻くととても暖かいです。
 寝袋があればどこででも寝れます。

 あとは防災用のラジオがあれば安心です。


 アウトドア用品が家にあったら、防災用品として使えないか考えてみましょう。
 日々のちょっとした工夫が、あなたと家族を守ってくれるハズです。