家にアウトドア用品があると被災した時に大変役に立ちます。
・カセットコンロと鍋
・水タンク(ジャグ)
・電気ランタン
・保存食
・雑用水
・防寒対策
・防災ラジオ
水用のジャグは水の保存に役立ちますし、鍋用のカセットコンロが一つあると家がオール電化で停電になっても安心です。
あとは懐中電灯と電気ランタンがあれば夜も安心ですね。
上級救命講習を受けていれば、身近な人が何かあった場合助けることが出来るかもしれません。
もちろん、三角巾や応急手当用に何か持っていることも大事です。
家族の常備薬がどこにあるか把握していることも必要ですね。
食料はパスタや袋ラーメンの買い置きがあればしばらくは凌げます。
保存食として売っている缶入りのパンを一箱買っておけばいざという時に役に立ちますし、そのまま食べてもイケます。
カセットコンロも鍋も無い時は?
サバイバル飯炊き術
があります。
上がった後の風呂のお湯を貯めておけば洗濯用の水としても使えますし、いざ水道が止まった時にトイレ用の水としても使えます。
暖房は厚着をして対応しましょう。毛布の外にアルミックス(防災用アルミシート)を巻くととても暖かいです。
寝袋があればどこででも寝れます。
あとは防災用のラジオがあれば安心です。
アウトドア用品が家にあったら、防災用品として使えないか考えてみましょう。
日々のちょっとした工夫が、あなたと家族を守ってくれるハズです。