ひかりんの遊ぼう日記 -112ページ目

ひかりんの遊ぼう日記

カメラやゲームや自転車についてつれづれに書いてます。

 昨日は朝からばたばたしてましたよ。


 ケーブルテレビの出力調査だそうで、モノがいっぱいの部屋を片付けまくりました。

 各部屋の出力端子前を空けていつでもオッケーな状態で調査員を待っていたのですが、先日ダルマメダカの最後のオスが死んでしまったので、いったん水槽を綺麗にすることにしました。


 すると初めてしばらくたった頃に調査員が来ましたよ。

 あわてて手を洗って部屋に入れました。


 すると調査員いわく、

「出力調査はどこか一部屋で出来ればいいんですが・・・。」


 各部屋掃除する必要は無かったわけね。(--;)


 まあ、良い感じに部屋が広くなったからいいやw



 調査員が帰って、水槽も綺麗になったので昼飯を食い、サンシャイン牧場を一段落させてからドライブに行くことにしました。


 秋を探しにカメラ片手でゴー!って思っていたら娘も行くって言い出しましたよ。

 外は風が強かったので、上着を着せて出発。


 うちの近くや周辺は植木屋や古い家が多く、柿が見事になっていました。

 カメラでいつも撮りに行く見沼自然公園へ行くと多くの家族連れが・・・。

 ただ、風が強いせいかボールで遊んでいる人は少なかったです。


 娘を撮りつつ、

「このお花は何だろうね?」

 とか、

「あの鴨はオナガガモって言うんだよ。何を食べているのかな?」

 とかいろいろ娘に教えたり、考えさせたりしながら散策してきました。


 落ち葉を踏んで歩いていくと足元でチョロチョロするものがいたので良く見てみるとトカゲでした。

 尻尾をつまんで持ち上げると、切れずにビローンと持ち上がりましたよ。

「これなあに?」

 娘に聞いてみると???という顔をしています。

 学校でもトカゲを飼っています。

 尻尾をつまんでいるのに、トカゲの尻尾が切れないことに納得がいかない模様(苦笑)

 もっと強く引っ張ったりすれば尻尾も切れたかもしれませんが、動きも遅くなってきているトカゲの尻尾をあえて切るのもかわいそうなので、そのまま逃がしてやりました。


 最初はトカゲを怖がっていた娘も次第に慣れ、枝でツンツンつついて遊んでいました。


 しばらくドングリを拾ったり、コケやきのこについて話したりしながら小一時間ほど公園内を散策するとそろそろ日が傾き始めたので帰りました。



 帰り道、娘がおなかが減ったのでコンビニに行きたいというので却下し、サンマルクに寄ってパンを購入。

 サンマルクのパンは上手いので好きです。

 レストランの小さいパンは特におやつにもワインのつまみにも合っていますしね♪


 あまったら朝食にまわそうかと思っていたら、娘が全部平らげやがりましたよ!!

 どんだけ腹減ってたんだ?



 そんな秋の一日でした。

ようやく終わった。

まあ、後はなるようにしかならんですよ。

MHFでもやるか。
なんだよね。


そう思って、スーツは新調したし、靴も時計もそろえて、今日は散髪に行って気合バッチリ!

最後にいつも行っているアクセサリーショップに顔を出して、巨大な水晶に触ってパワーを分けてもらったんだけど・・・、
ふと思ってしまったんですよ。

水晶は何万年もの間このまま過ごしてきて、人間というものに掘り出されるまで岩の一部だったんですよね。
人間に価値を見出されて初めて掘り出されて磨かれて、わざわざ日本まで運び込まれていたわけですよ。
これというのも人間に価値を見出されたからですよね?

人間じゃなければ、水晶の巨大な結晶が道端に落ちていたとしても気にせず獣は通り過ぎていくわけで、価値を決めるのはそれを認めた人たちだけ。

ふとそれに気付いてしまった自分は、
「試験に受かんなくっちゃ!」
って言う気持ちが薄れちゃいました。

誰でもいいからきちんとした自分の価値を感じてくれればいいやって思ってしまいましたよ。

明日が試験だって言うのになんでこう思っちゃうかなぁ。

駄目なら駄目でいいんです。
焦らない事にしました。


皆さん、おやすみ~ん♪