なんだよね。
そう思って、スーツは新調したし、靴も時計もそろえて、今日は散髪に行って気合バッチリ!
最後にいつも行っているアクセサリーショップに顔を出して、巨大な水晶に触ってパワーを分けてもらったんだけど・・・、
ふと思ってしまったんですよ。
水晶は何万年もの間このまま過ごしてきて、人間というものに掘り出されるまで岩の一部だったんですよね。
人間に価値を見出されて初めて掘り出されて磨かれて、わざわざ日本まで運び込まれていたわけですよ。
これというのも人間に価値を見出されたからですよね?
人間じゃなければ、水晶の巨大な結晶が道端に落ちていたとしても気にせず獣は通り過ぎていくわけで、価値を決めるのはそれを認めた人たちだけ。
ふとそれに気付いてしまった自分は、
「試験に受かんなくっちゃ!」
って言う気持ちが薄れちゃいました。
誰でもいいからきちんとした自分の価値を感じてくれればいいやって思ってしまいましたよ。
明日が試験だって言うのになんでこう思っちゃうかなぁ。
駄目なら駄目でいいんです。
焦らない事にしました。
皆さん、おやすみ~ん♪