こんにちは。拓馬です。

 

前回は、自分がどのようにして、生きて行きたいか。ということを本当にざっくり書きました。

 

まさに、テーマは『Change』なんです。これは、自分に対しても、周りに対しても。

 

周りを変化させていくことによって自分も変化する。もしくは、

周りが変化していくことによって自分も変化されていく。

その逆もあるかもしれませんね。

 

自分が変化することにより、周りを変化させることがある。

 

自分のやることが、貢献するようなことであれば、

ある程度、比例していくと思うのです。相互作用ですね。

 

そもそも、自分は何の為に生きているのだろう。

 

考えたことある方いますか?

僕は、毎日このことを考えてます。

 

これが、僕が生きる上での原点だと思うからです。

 

僕は、何で生きているのだろう。

 

それは、人の役に立つ為だと思います。

ってかこれって、僕に限らず多くの人、というか全ての人がそうなのではないでしょうか。

 

『かみさまのやくそく』という映画があるのですが、これはそこには、生まれて3歳未満の子供達が出て来て、インタビューしている様子が記録されてます。

その子供達へのインタビュー内容は『何の為に生まれて来たの?』という内容でした。

これは一人ではなく、複数人に聞いているんですね。

 

不思議なことに、その子供達は例外なく、みんな

『人の役に立つ為』と言っているんです。

 

そして、生まれるまでの記憶もみんな一致していて、すごい灌漑深い映画になってます。(予告編なので、3分ほどの動画になってますので、サクッとどうぞ)

 

 

 

僕ら大人にとっては見えない世界だし、覚えてないことでもあるかもしれないですが、生まれる前に使命を課せられて来たみたいです。

(宗教みたいでごめんなさい。でもこれってすごい大事なことだと思います。)

 

 

そして、これは僕も日々の生活で実感することです。

 

損得なしで、やはり人の為を思って行動したとき、気分はものすごくいいですよね。お互いに。『あーやってよかった』って。

 

ボランティアとかそうですよね。何でみんな時間を使ってボランティアするんでしょうね。

 

ここに人間としての本質があると思います。

 

仕事も本来の意義は『人の役に立つ為』です。そして、その貢献に応じて報酬という形でお金を受け取れる。

 

現に、成功されてる方とかは、人の役に立つことをして、対価でお金は付いてくるものとたくさんの方がおっしゃってます。

 

僕はこの普遍な原理を信じて、日々行動してます。活動してます。

自分の行動指針としても、この本質は曲げないで、今後も生きて行きたいと思います。