こんにちは。拓馬です。

 

前回は、自分がどのようにして、生きて行きたいか。ということを本当にざっくり書きました。

 

まさに、テーマは『Change』なんです。これは、自分に対しても、周りに対しても。

 

周りを変化させていくことによって自分も変化する。もしくは、

周りが変化していくことによって自分も変化されていく。

その逆もあるかもしれませんね。

 

自分が変化することにより、周りを変化させることがある。

 

自分のやることが、貢献するようなことであれば、

ある程度、比例していくと思うのです。相互作用ですね。

 

そもそも、自分は何の為に生きているのだろう。

 

考えたことある方いますか?

僕は、毎日このことを考えてます。

 

これが、僕が生きる上での原点だと思うからです。

 

僕は、何で生きているのだろう。

 

それは、人の役に立つ為だと思います。

ってかこれって、僕に限らず多くの人、というか全ての人がそうなのではないでしょうか。

 

『かみさまのやくそく』という映画があるのですが、これはそこには、生まれて3歳未満の子供達が出て来て、インタビューしている様子が記録されてます。

その子供達へのインタビュー内容は『何の為に生まれて来たの?』という内容でした。

これは一人ではなく、複数人に聞いているんですね。

 

不思議なことに、その子供達は例外なく、みんな

『人の役に立つ為』と言っているんです。

 

そして、生まれるまでの記憶もみんな一致していて、すごい灌漑深い映画になってます。(予告編なので、3分ほどの動画になってますので、サクッとどうぞ)

 

 

 

僕ら大人にとっては見えない世界だし、覚えてないことでもあるかもしれないですが、生まれる前に使命を課せられて来たみたいです。

(宗教みたいでごめんなさい。でもこれってすごい大事なことだと思います。)

 

 

そして、これは僕も日々の生活で実感することです。

 

損得なしで、やはり人の為を思って行動したとき、気分はものすごくいいですよね。お互いに。『あーやってよかった』って。

 

ボランティアとかそうですよね。何でみんな時間を使ってボランティアするんでしょうね。

 

ここに人間としての本質があると思います。

 

仕事も本来の意義は『人の役に立つ為』です。そして、その貢献に応じて報酬という形でお金を受け取れる。

 

現に、成功されてる方とかは、人の役に立つことをして、対価でお金は付いてくるものとたくさんの方がおっしゃってます。

 

僕はこの普遍な原理を信じて、日々行動してます。活動してます。

自分の行動指針としても、この本質は曲げないで、今後も生きて行きたいと思います。

初めまして。

札幌で生まれ札幌で育っている26歳の伊藤拓馬(いとうたくま)と言います。

 

バスケが大好きな男です。

 

小学校3年生から大学の終わりまでずっと現役でバスケをプレーしてました。

 

つまり、学生時代をバスケで過ごしてきたわけなのです。

 

 

特に何も考えず、バスケだけをしてました。他の世界なんて知らないです。本当に狭い世界で生きてました。

 

そんな僕が大学卒業後、社会人になり、全くバスケをプレーしなくなり、仕事をするようになりました。

 

 

日常生活の90パーセント以上がバスケだったのに、それが仕事になったわけです。

すると、どういうことが起きるか。

 

 

学生時代に培われた性格や考え方がそのまま社会人になっても引き継がれます。

当時、バスケをしている環境が、指導者の言いなりでした。悪くいえば奴隷みたいな

感じです。

 

ただ、それで勝利も手に出来るわけです。そして、それがいわば学生バスケ業界では『普通』でした。なので

辛くても耐えるのが普通でした。

 

これが、僕自身は社会でも自然と同じように過ごしていたわけです。今考えたら、恐ろしいですよね。

 

 

何も考えることができない、そんな能力がないまま過ごしていたら。

むしろこれが今後の人生において相当なリスクだと気づかないのが一番まずいです。

 

 

ただ、様々な人との出会いや、急激な環境の変化により、僕の考え方は変化しました。

 

 

 

『教育』『バスケ』『仕事』に対して、色々と疑問に思うことがたくさんありました。

 

 

そして、これって変えていったほうがいいんじゃないか?と思うこともたくさんありました。

 

そして、自分自身も変わらなきゃいけない。日々自分自身をアップデートしながら、

自分が進化することによって様々なことを地域や、周りの方々に貢献していく生き方をしていきたいと思っています。

 

 

それがこのブログ名の

 

『Challenge to Change 〜変わるための挑戦・変えるための挑戦〜』

 

そんな意味になってます。

自分の生き方でもあると思ってます。

 

 

自分がまず過ごしてきた学生生活、いわば『教育』についてや

『バスケ』というスポーツの世界

そして、これからの働くという『仕事』ということに関して

 

 

そんなふと思ったことをこのブログに書きながら、

日々の活動に照らし合わせながら

 

 

『伊藤拓馬』という人間を皆さんに認知してもらえればなと思います。

 

 

北海道にこんな人間がいるんだな。とか

逆に、北海道にこういう人間がいるなら繋がりたいと思う方とか

大歓迎です。

よろしくお願いします。