今日は同業者の交流会があったので参加してみた。
こういった会はあまり参加しないのだが、虚無感を打ち破る為に行ってみた。

そこで、自分より少し若い経営者で、自分より半年あとに開業した人と同じテーブルになった。

色々お話していくと、その人はすごかった。
支店がいくつかあり、従業員も多い。
ざっとソロバンはじくとその人の年収は数億円の所得だと思われる。

それと比較して自分は何なんだろう。他人と比較する意味は無いのだが、数千万の所得で満足して、大して努力をして来なかった。はっきり言ってサボっていた。
この十数年間、自分は何していたんだと力が抜ける。完全に小成功病じゃないか。

そしてその方に聞いてみた。
「どうしてそこまで上を目指せるのですか?所得で4、5千万も有れば満足ではないですか?気苦労やリスクが増えるのに、どういうモチベーションで頑張れるんですか?」と。

そしたら奥様自慢された。
超美人で素晴らしい奥様がいて、
「貴方の能力はこんなものでは無いはず。もっとBIGになってね」といつも応援してくれるらしい。
「女房に発破かけられるから(笑)」
と照れていた。
うーん。内助の功というかアゲマンというか。羨ましい限りだ。
そういうのって必要だなって思った。

今日は参加して良かった。
大いに刺激を受けたし、頑張ろうと言う気持ちを持てた。
俺はチャンスを逃してきたが、人生でIFを考えても仕方ないので、未来を、そして今この一瞬を大切にしようと強く思った。