上野の東京都美術館で開催しているムンク展

ムンクの人生そのものが分かる展示構成になっていて、とても良かった。
有名な「叫び」もナマでみた
ムンクの事は良く知らなかったが、
死、不安、愛
こういったテーマで書かれていて、
全体的に根暗
若い頃から死に対する不安があり
40代で生きる意味を見失い、酒と女に溺れアル中で精神的にも病んでいて入院。
イケメンだけど、歪んだ女性観。
生涯独身
素晴らしい作品は、まともな精神状態では作れないのだと思った。
よし、絵でも描いてみるか。
今なら良い絵が描けそうな気がするぞ。