長男(3歳)を
自転車の前に乗せて
近所をぶらぶらしていると
あそぶぜ!かいけつゾロリのおたのしみ大さくせん展
という看板が長男の目に留まった
そこは
姫路文学館
1991年4月にオープン
設計は
かの
安藤忠雄氏
場所は
城乾小学校ができるまでは
我が城西小学校の校区内
でも19年間
一回も行った事がなかった
長男が
「行きたい」
って言うから
わかりにくい場所にある
駐輪場に自転車止めて
長い坂を上って
なんかぐるぐる回って
ようやく入場料大人一人500円支払って
入館
この使いにくさ
さすが安藤忠雄
敷地も結構広いし
北館や南館や
あるけど
館内案内図みたいなものは
もらえませんでした
迷子になってまうよ
子供3人
ゾロリのお世話になってないから
正直
大して興味はわかなかった
けど、
ゾロリ好きには良い企画
お客さんもそこそこ入ってた
でも、あくまでそこそこ
姫路市民の
大半が
文学館で
何ってやってるか
知らんのちゃうかな
なんぼええ催しやっても
きちんと宣伝して
お客さんに来てもらわんと
意味ないよ
ここらが姫路の行政の
悲しいところですね