爆笑レッドカーペットが
8月1日で終了らしい
エン神やイロモネアも終わってお笑いブームの終焉か
なんて話もありますが
本物の芸を持っている芸人が演じるお笑いは不滅であって
素人に毛の生えたような学芸会レベルの
人を笑わせるのではなく、人に笑われる芸を演じている(演じているというのも言い過ぎかも)
人たち(芸人と呼ぶのもはずかし)が
飽きられるのは当たり前である
桂米朝さんの落語は
老若男女誰が聞いても、1時間以上聞いても面白いし、ためになる
ダイマルラケット、いとしこいし・・・あの味、存在自体がすごい
今の若手芸人と呼ばれている人に
芸を追及していこうと考えている人はいるのだろうか
短いコントや漫才で少しテレビでちやほやされると
すぐ、東京の毒にも薬にもならないバラエティー番組で
ひな壇に座って司会者(いつからMCと呼ぶようになったのか、司会者でええやろ)
にベンチャラを使い
その中から少し目立つと冠番組を作ってもらい
本芸をおろそかにしてしまっているよう思えて仕様が無い
テレビ、ラジオがきちんとした芸を放送する番組をちゃんと作っていれば
こんなことにはなっていなかった筈だ
幼いころよく見ていた
「道頓堀アワー」
見たいな番組をもう一度作ってほしい
出演者がお年寄りばっかりになりそうだが、
それはそれでこの高齢化社会にはいいのかも知れない