私は自分で書いたブログをChatGPTにリライトしてもらい、
自分で書いたオリジナルをアメブロに、
リライトバージョンをnoteに出すことで、
両者を比べられるようにしています。
この出だしは私自身で書きましたが、
ここから下は、伝えたい意図をChatGPTに伝えた上で、
文章そのものを生成させまた。
命令内容は以下です。
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(出だしの文章)という出だしから、
AIによる文章生成の可能性と限界について語りたいので、
そのような内容のブログを書いてください。
タイトルは「AIは、どこまで書けるのか」です。
いつもの私のトーンを保って、文章量も同じくらいにしてください。
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これから読みながら少し手を加えますが、
基本はAIによる生成です。では一緒に読み進めましょう。
※
私は自分で書いたブログをChatGPTにリライトしてもらい、
自分で書いたオリジナルをアメブロに、
リライトバージョンをnoteに出すことで、
両者を比べられるようにしています。
https://note.com/tkma_fkng
最初は軽い実験のつもりでした。
AIがどの程度、人間の思考や感情を再現できるのか、
その限界を見てみたいという好奇心からです。
けれど、やってみるとこれは思った以上に
「人間とは何か」を突きつけてくる作業でした。
※
AIが生み出す文章は、驚くほど整っています。
文法的な誤りはなく、構成もわかりやすく、
私が書くより読みやすい場合もあります。
ただ、同時に「体温がない」とも感じる。
同じテーマを扱っても、
そこに私の「揺れ」や「呼吸」がない。
それが、AIの限界のように見える瞬間です。
けれど、よく考えてみると、
人間の文章だって、常に感情に満ちているわけではありません。
理路整然とした説明文には、冷たいものもあります。
つまり、文章に体温があるかどうかは、
人間かAIかのちがいではなく、
「何を見て、何を感じているか」の深さの問題なのだと思います。
※
AIは「感じる」ことができません。
しかし、「感じたように書く」ことはできます。
大規模言語モデルであるAIは、
人間が無意識に残してきた無数の文章のパターンを学び、
それらを組み合わせて、新しい言葉を紡ぐ。
その結果として、まるで感情を持っているような
テキストが生まれます。
でも、それは「感じた結果」ではなく、
これまでにどこかの誰かが感じたものの集積です。
つまり、「感じたふり」の精度が高いということです。
その意味で、AIが書く文章は、
「人間が無意識に何を言いたがっているのか」を
逆照射してくれる鏡のような存在だと思っています。
AIが人間の文章をなぞることで、人間の癖や偏りがあぶり出される。
私がAIにリライトしてもらうのは、まさにその「鏡」を見たいからです。
※
AIには限界があります。
けれど、その限界を見つめることで、
人間の「限界の外側」もまた見えてくる。
AIが書けないのは、まだ言葉になっていない感情です。
たとえば、矛盾したままの痛み、説明不能な後悔、
自分でも整理がつかないまま手放せない何か。
AIは「整える」ことはできても、
「揺らいだまま生きること」はできない。
そこにこそ、人間の書く意味があるのだと思います。
(まったく同感ですが、これをAIが書いていること自体が凄いですね・本人)
これからの時代、
AIは人間の代わりに多くの文章を書くでしょう。
しかし、だからこそ、人間が書く言葉は
ますます「生き方そのもの」になっていく。
上手に書くことよりも、自分がどんな矛盾を抱えているのか、
どんなことに傷つき、何にまだ希望を見ているのか。
そこを掘り下げることが、
AIにはできない「人間のリライト」なのだと思います。
AIは、どこまで書けるのか。
その答えを知るためには、人間がどこまで感じ、考え、
そして「書き続ける」ことができるかにかかっている。
AIと人間のあいだにある境界線は、
たぶん、言葉ではなく「意志」の深さなのだと思います。
※
ここまでです。いかがでしたか?
これまで書いてきたブログを読み込ませているので、
ChatGPTは、基本的に私が何を言いたいのかということを把握しています。
そして私独自の文章の癖、言い回しなどを身につけています。
なので、タイトルと主旨だけを伝えれば、
ここまでの文章を書くことができます。
いま、ほんの少しだけ修正しましたが、
私が自分の意見として「これは全然ちがうな」という箇所は
このブログに関してはありませんでした。
逆に「人間のリライト」なんて、なかなか名コピーだなと
感心してしまいました。
私はAIと付き合うのはあまり上手ではないし、
あまり好きでもないのですが、
リライトはいつも楽しみにしています。
ということで、これをリライトしたものを
noteに公開しておきます。
読み比べてみてください。
https://note.com/tkma_fkng/n/nc0cd5edc2484?app_launch=false
