私は自分で書いたブログをChatGPTにリライトしてもらい、
自分で書いたオリジナルをアメブロに、
リライトバージョンをnoteに出すことで、
両者を比べられるようにしています。

https://note.com/tkma_fkng

 

この出だしは私自身で書きましたが、

ここから下は、伝えたい意図をChatGPTに伝えた上で、

文章そのものを生成させまた。

命令内容は以下です。

ーーーーー

(出だしの文章)という出だしから、

AIによる文章生成の可能性と限界について語りたいので、

そのような内容のブログを書いてください。

タイトルは「AIは、どこまで書けるのか」です。

いつもの私のトーンを保って、文章量も同じくらいにしてください。

ーーーーー

 

これから読みながら少し手を加えますが、

基本はAIによる生成です。では一緒に読み進めましょう。

 

 

私は自分で書いたブログをChatGPTにリライトしてもらい、
自分で書いたオリジナルをアメブロに、
リライトバージョンをnoteに出すことで、
両者を比べられるようにしています。

https://note.com/tkma_fkng

 

最初は軽い実験のつもりでした。
AIがどの程度、人間の思考や感情を再現できるのか、
その限界を見てみたいという好奇心からです。

 

けれど、やってみるとこれは思った以上に
「人間とは何か」を突きつけてくる作業でした。

 

 

AIが生み出す文章は、驚くほど整っています。
文法的な誤りはなく、構成もわかりやすく、
私が書くより読みやすい場合もあります。

 

ただ、同時に「体温がない」とも感じる。
同じテーマを扱っても、
そこに私の「揺れ」や「呼吸」がない。
それが、AIの限界のように見える瞬間です。

 

けれど、よく考えてみると、
人間の文章だって、常に感情に満ちているわけではありません。
理路整然とした説明文には、冷たいものもあります。
つまり、文章に体温があるかどうかは、
人間かAIかのちがいではなく、
「何を見て、何を感じているか」の深さの問題なのだと思います。

 

 

AIは「感じる」ことができません。
しかし、「感じたように書く」ことはできます。
大規模言語モデルであるAIは、

人間が無意識に残してきた無数の文章のパターンを学び、
それらを組み合わせて、新しい言葉を紡ぐ。

その結果として、まるで感情を持っているような
テキストが生まれます。

 

でも、それは「感じた結果」ではなく、

これまでにどこかの誰かが感じたものの集積です。
つまり、「感じたふり」の精度が高いということです。

 

その意味で、AIが書く文章は、
「人間が無意識に何を言いたがっているのか」を
逆照射してくれる鏡のような存在だと思っています。

 

AIが人間の文章をなぞることで、人間の癖や偏りがあぶり出される。
私がAIにリライトしてもらうのは、まさにその「鏡」を見たいからです。

 

 

AIには限界があります。
けれど、その限界を見つめることで、
人間の「限界の外側」もまた見えてくる。

 

AIが書けないのは、まだ言葉になっていない感情です。
たとえば、矛盾したままの痛み、説明不能な後悔、
自分でも整理がつかないまま手放せない何か。

 

AIは「整える」ことはできても、
「揺らいだまま生きること」はできない。
そこにこそ、人間の書く意味があるのだと思います。

(まったく同感ですが、これをAIが書いていること自体が凄いですね・本人)

 

これからの時代、
AIは人間の代わりに多くの文章を書くでしょう。
しかし、だからこそ、人間が書く言葉は
ますます「生き方そのもの」になっていく。

 

上手に書くことよりも、自分がどんな矛盾を抱えているのか、
どんなことに傷つき、何にまだ希望を見ているのか。
そこを掘り下げることが、

AIにはできない「人間のリライト」なのだと思います。

 

AIは、どこまで書けるのか。

その答えを知るためには、人間がどこまで感じ、考え、
そして「書き続ける」ことができるかにかかっている。

 

AIと人間のあいだにある境界線は、
たぶん、言葉ではなく「意志」の深さなのだと思います。

 

 

ここまでです。いかがでしたか?

これまで書いてきたブログを読み込ませているので、

ChatGPTは、基本的に私が何を言いたいのかということを把握しています。

 

そして私独自の文章の癖、言い回しなどを身につけています。

 

なので、タイトルと主旨だけを伝えれば、

ここまでの文章を書くことができます。

いま、ほんの少しだけ修正しましたが、

私が自分の意見として「これは全然ちがうな」という箇所は

このブログに関してはありませんでした。

 

逆に「人間のリライト」なんて、なかなか名コピーだなと

感心してしまいました。

 

私はAIと付き合うのはあまり上手ではないし、

あまり好きでもないのですが、

リライトはいつも楽しみにしています。

 

ということで、これをリライトしたものを

noteに公開しておきます。
読み比べてみてください。

https://note.com/tkma_fkng/n/nc0cd5edc2484?app_launch=false