娘の小学校最後の運動会
秋晴れの下、無事終えることができました。
6年生のメイン競技といえば 騎馬戦と組体操。
騎馬戦は 「よくぞ そこまで・・・」 感心するほど
日々作戦を練り、勝利に こだわってきた娘のクラス。
お見事、全戦全勝! 圧倒的な勝利でした。
組体操。
身を預ける側 支える側 互いの信頼から生まれる
一糸乱れぬ鉄壁のチームワーク。
呼吸するのも申し訳ないような ピーンと張り詰めた空気。
「 静 」 と 「 動 」
最高の演技を見せてもらいました。
胸が震えるほどの感動をありがとう。
退場門を出たところで 抱き合って涙している女の子たち
ハイタッチし合っている男の子たち
雄たけびを上げている子
へたりこんでいる子
どの子も表し方は いろいろだけど 達成感、満足感、安堵感 いろいろ混ざった
もしかしたら今まで味わったことのない 最高の感覚だったのかな?
ここまで導いて下さった先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして応援団としての勇姿
団長の横で ポンポンを両手にダンスしながら大声で。
時には団旗を振って勇ましく。
あんまり頑張ってるので可愛くって(笑)
撮った写真の枚数が過去最高♪
あはは、親バカ 丸出し!
苦手なことも頑張ろうとするし、チャレンジする気持ちも失くさない。
娘はそういう子。
私は・・・といえば、好きなことは ものすごく頑張るけど、
苦手なことは すぐ諦めたり、言い訳したり
そんな感じの子供だったんじゃなかったかな?
だから彼女を見てると素直に 「えらいなぁ~」「すごいなぁ~」って思うんです。
この先ずっとそうであるとは思わないけど
『 諦めずに頑張ろうとしていた自分 』
いつかその姿を思い出して、心の支えになる時がくるかもしれないから。
あ~あ~ 終わっちゃったんだ・・・
小学校生活最後の運動会。
泥だらけの体操着のお洗濯から解放されるのは 正直、嬉しいけれど
なんだか やっぱり寂しいなぁ。
そんなことを思いながら過ごす日曜です。