子ども達も夏休みに入り
ブログの更新がますます ゆるゆるになっております・・・

夏休み直前に娘の小学校で 『着衣泳』 の体験学習がありました。
目的は、誤って服を着たまま水中にに落ちてしまったことを想定し
慌てずに ゆっくり長く、疲労が少ない「浮き泳ぎ」の仕方を身につける。
おぼれている人を見つけた時の対処の仕方を知る。
(水に入らずに助ける方法を知る)
というもの。
実際に着衣の状態でプールに入り、自由に動くことが困難であること、
慌てずラッコのような姿勢をとると浮くことができることを
体で覚えてきました。
さらには 使い方によって身近にあるペットボトル、ビニール袋、
バッグなどが浮き輪代わりになることを体験したそうです。
着衣では想像以上に体が重くなり思うように動けず怖かったと話してくれた娘。
実際に体験して感じ取る
すごく大事なことですよね!
水遊び中の事故は自分の意識の持ち方によって
かなりの部分で防げるものだと思います。
そういう意味ではとてもありがたい体験学習でした。
これ、私もやってみたかったなぁ~
実は私・・・小・中学校時代、学校帰りに川で遊ぶ
という 今では(当時も?)とても褒められたものではない
行為を日常繰り返しておりました。
下がその現場です・・・
※写真:盛岡観光コンベンション協会HPよりお借りしました
何事もなかったから良かったようなものの
無知、無謀だったあの頃・・・考えると怖くなります。
楽しい夏休み、皆様もどうぞ安全に留意され
笑顔いっぱいでお過ごしくださいませ。
・・・え?説得力ないですか・・・