昨日は大切な方のお別れランチ会でした。
「大切な方」というのは仕事の先輩。
才色兼備なのに控えめで奥ゆかしく
それでいてユーモアのセンスも持ち合わせている愉快な酒豪。
笑いのツボや落ち込みのツボ
価値観や判断基準が似ていて
私の良き理解者であり、良きアドバイザーでもありました。
出会ってから僅か1年半ですが
人とのつながりで大切なのは時間の長さではない
そう感じさせてくれた人。
私が描く理想の女性を体現したような5歳年上の女性。![]()
目標となる人が近くにいるということは、とても幸せなことで。
巡り合いに感謝しつつ、その背中を追って日々修行中でありました。
しかしこの度、ご主人の急な転勤により退職を余技なくされることに。
もっともっとそばで学ばせて頂きたかったなぁ。
もっともっと楽しいお酒を飲んで語り合いたかったなぁ。
自分の人生の根幹に大きな影響を与える出会いって、どれだけあるのだろう。
この先は距離を超えて、この大切なつながりを熟成させていけたなら
こんなに嬉しいことはないなぁって思います。
少しでも先輩のような素敵な女性に近づけるよう
伸びやかに柔らかに年齢を重ねていけるよう
私も笑顔でガンバリマス。![]()
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一緒にお仕事できる最後の日、お別れが辛くて泣いてしまった私。
それを見ていた園の子たちは、すかさず涙をふいてくれました。
自分のタオルで拭いてくれた子、ティッシュを持ってきてくれた子。
「泣きたい時は泣いてもいいんだよ」
そう言って頭を撫でてくれた子どもたち。
いつもと立場がすっかり逆転・・・で、嬉しくてまたポロポロ。 
