子供たちは昨日から新学期が始まりました。
仕事から帰って来ても 「おかえりなさーい!」 と
元気な声で迎えてくれる姿はなく、なんだか寂しいです。
夏休み中は仕事から帰ると
朝食で使った食器はピカピカに洗われていて
お洗濯の済んだタオルや洋服は元の位置に収納され
お庭の花々には水遣りが済んでいて。 
息子と娘が手分けをしてやってくれていたおかげで
楽をさせてもらっていました。
「一日中、食事の支度をしているみたい
」
そう言って、溜息ついたりもした夏休みだったけど
支えてもらっていたのは、どうやら私のほうだったんだわ。
息子は来年高校生。
自宅にいる時間もめっきり減るでしょう。
娘だって再来年には中学生だし。
そういう意味で今年の夏休みはとても大事な時間だったのかも。
がらんとした静かな部屋で
今さらながら、そんなことをぼんやり考えた午後でした。
