私が住んでいるところは東京郊外なので緑がいっぱい。
近くの畑には野菜直売所があり、いつも旬の新鮮なお野菜が。
恵まれた環境にある子供の小学校には、ほど近い場所に
『学童農園』 があります。
ありがたいことに、近くの地主さんが子供たちのために農園を提供して
くださっているのです。
学年によって育てる野菜も様々。
とうもろこし、枝豆、きゅうり、なす、トマト、ピーマン、
じゃがいも、さつまいも、大根、ブロッコリー、キャベツ、などなど。
苗の植え付け、水やり、間引き、雑草取り。
地域の方にサポートしていただき、収穫までこぎつけます。
この手塩にかけて育てた野菜、例えば、とうもろこしやそら豆などは
子供たち自身で皮をむき、全校生徒の給食に。
それ以外は自宅に持ち帰って来てくれるので、収穫するまでの話を聞きながら
家族で美味しく頂きます。
育てる苦労を体験し、自然の恵みに感謝しながら食す・・・
これって最高の 『食育』 だと思いませんか?
お店で売っているものと違って泥だらけ。
素手でもぎとるので、おしりの部分もご覧の通り(笑) かなりの力が要ったそうです。
頑張って収穫している姿を想像すると、このキャベツなんだか愛おしくなって
食べるのがもったいない気がします。

