スポーツ観戦が好きな私にとってここ最近、寂しいニュースばかり。
HondaのF1撤退そしてスバルのWRC撤退。
社会人アメフトの強豪『オンワードオークス』が解散を決めたというのも驚きでした。
そして何よりショックだったのは、日本のアイスホッケーを牽引してきた
名門『西武プリンスラビッツ 』が今期限りで廃部を決めたこと。
※「西武鉄道アイスホッケー部」から分離した「国土計画」(のちに「コクド」)が前身
友人のご主人がプリンスラビッツの選手で、日本を代表する選手でもあります。
その関係で度々観戦させて頂いていました。
リンクでの真剣勝負はまさに「氷上の格闘技」。
あのスピード感と迫力、一度体感したら病み付きになってしまいます。
廃部は選手にも突然の通告だったそうですが、現在シーズン真っ只中。
加えて、2月にはオリンピック最終予選もあるので今は目の前の試合に打ち込むだけ
とおっしゃっていました。
企業本体の経営難が次々とスポーツ界に深刻な影響を及ぼしていますね。
不況で従業員の雇用さえも不安定なさなか、苦渋の決断・・・
優先順位からすれば仕方のないこと、というのは理解できます。
でも夢や希望や勇気を与えてくれていたものが消えていく寂しさ・・・
なんとも複雑な思いです。
アジアリーグで使用されているパック。 コクド時代のマークは西武ライオンズと同じ「レオ」
これを氷上で打ち合い相手のゴールを狙います。

