「キャンプに行きたいね~」
暖かくなってくると、我が家ではこんな会話が交わされます。
自然の中で心も体も解放されたい、そう思うのは大人も子供も
一緒のようです。
お気に入りのテント&タープはsnow peak
キャンピングカーに泊まるのも非日常的で楽しい
(後ろが宿泊用に設置されているキャンピングカー)
野の花を少し分けてもらいテーブルに飾るのは娘と私の担当 
広いウッドデッキにはシンクも付いているので、みんなでワイワイ
言いながら、お料理します。
ゆっくりお食事を楽しんだ後は、星空を眺めながらの食後酒。
そして最後に、ファイヤースペースで焚き火をします。
これ、我が家のキャンプでは欠かせないイベント。
火を囲んでのひと時はいろいろな事を語り合う大切な時間なのです。
ダッチオーブンを使って、美味しいディナーを作ってくれます。
朝食にはボックス型オーブン(写真右下)でクロックムッシュ、
パーコレーターでコーヒーも。
これがまた、たまりません。
子供達はミニピザを作ります。
こんな素敵な経験ができるのは全部主人のおかげ。
へなちょこな私とは大違いで、少年時代からキャンプで鍛えてきた
達人なのです。
息子と二人で行く、『男キャンプ』はよりワイルドに。
娘と私が一緒の時は、ゆるい感じで女性でも無理なく楽しめるよう
アレンジしてくれます。
「パパ、かっこいい!
」子供も尊敬のまなざし。
自然を大切にし、楽しむ事を教えてくれた主人に、私も子供達も
心から感謝しています。











