昨日は小5の息子の学年行事「親子ソフトバレー大会」でした。
ソフトバレーは2002年から小学校体育科学習指導要領に加わり、
年々普及してきているスポーツです。
その名の通り、ボールはとてもソフトで大きめなので、誰でも安心して
楽しめます。
体を動かす絶好のチャンス!
喜んで参加してきました。
親VS子
おもしろいですね~
子供達、完全になめてます。
「運動不足のママ達が相手なんて。。。プハハハッ
」て感じで。
「手抜きナシでやって下さい」という先生の指示通り、
真剣にやらせて頂きました。
「大人げない~」という声など耳に入りませーん 
順調に勝ち進み、最終試合。
子供達は「何としても勝ちたい!」という事で
選抜メンバーで挑んできました。
ママチームはスタミナぎれで息があがってきていたし、
低めのボールを手前に落とされると、足がついていかず。。。
が、しかし負けるわけにはいきません!
「な~んだ、こんなもんかぁ」なんて思わせたら、この先やりづらい。
親の意地にかけても勝たねば ![]()
結局、無事勝利 ![]()
子供達は床を踏み鳴らし悔しがりましたが、
「やっぱ、すげーや!」の一言を聞き、とっても嬉しくなりました。
いつも先生に叱られてばかりの○○君、ケンカっぱやい○○君、
ちょっと生意気な○○君、みんな、とってもいい顔してたよ。
息子は試合での目立った活躍はなかったものの、実行委員として
司会をつとめ、みんなが帰った後も、友達と楽しそうに会場の片付けを
していました。
子供一人ひとりの違った「よさ」を感じることができたのも収穫。
親同士の結束が深まったのも収穫。
応援していた娘の言葉、
「跳んだり、走り回ったり、あんなに動いているママを見たのは
生まれて初めてー(そうかもね)カッコよかったよー
」
、、、ありがとう!でも、なんだろう?この腰の違和感。。。
気のせいだよね。。。