一言神社
いちごんじんじゃ
令和8年将門公祥月命日巡礼
一言神社へ

國王神社参拝を終えて…

すぐ近くにある
石井の井戸(いわいのいど)へ

将門公が王城の地を探して
喉が渇いたときに
突然現れた老翁が
大きな石を地面に打ちつけると
清らかな水が湧き出たと伝わります。

この奇跡で将門公とその従者たちは
喉を潤し…
将門公はこの地に館(営所)を
構える決意をしたとのこと…
将門信者なら知っている
石井の井戸です
石井は「いわい」と読みます![]()

國王神社縁起演書によると…
将門は不思議に思い翁を召して
「あなたはどのようなおかたなのでしょうか」と尋ねると
翁はかしこまって一首の歌を詠んだ。
久方の光の末の景うつる
岩井を守る翁なりけり
と唱じると姿を消してしまった。

こちらの石井の井戸の翁ですが…

すぐ近くの
一言神社に
祀られているそうです

小さな神社
一言神社の祭神は
一言主命

さらに一言主命は
大国主命の子である
事代主命と
同一視されているそうで…![]()

翁が将門公に「水」と一言発してから
水を湧き出させたと伝えられます。
それが「一言主」といわれる
由縁だそうです![]()

ココでネコちゃん登場❗️🐱

こっちを向いて〜

去ってしまった

□住所
茨城県坂東市中根1584
□創建
935年(承平5年)
□御祭神
一言主命

拝殿
二拝二拍手一拝
昭和になって
再建されたようです

少し離れたところに
さきほどのネコちゃんが🐾
神社から移動してきた❗️![]()
もぉ〜
見送ってくれるなら
こっち向いてよ〜
ツンデレなんだから〜
石井の井戸〜一言神社でした
〜令和8年将門公祥月命日巡礼〜



