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2009年8月紀伊國屋ホール公演
月触歌劇団 25周年記念第一団

寺山修司『過激なる疾走』
原作◎高取英『寺山修司過激なる疾走』(平凡社新書)
寺山修司の諸作品を織り交ぜて現実の寺山修司の生涯の出来事をもとにしたフィクションです。

脚本+演出 高取 英
監修+音楽 J・A・シィザー

09年8月27日(木)~30日(日)新宿・紀伊國屋ホール

紀伊國屋書店新宿本店4F
03-3354-0141
(JR線新宿駅東口下車徒歩5分)
●開演:27日(木)・28日(金)/午後7時
29日(土)午後2時30分・午後7時
30日(日)午後2時20分
●開場:開演の30分
●受付:開演の80分前から開始

[料金]

■前売・予約■
S席¥5700A席¥5200B席¥4500(役者から買う場合は、こちらから100円引きになります)
■当日■
S席¥6000A席¥5500B席¥4600
■エクリプスの会■
S席¥5600A席¥5100B席¥4400
■学生■(劇団取扱のみ)
S席¥7400A席¥6900B¥6200
[内容]
少年・寺山修司は12歳の時、母と別れ別れになった。
せまりくる病魔と闘いながら駆け抜けた彼の心情は?

革命の演劇ではなく演劇の革命を唱えたのはなぜか?

国家なんかいらない!
父を戦争で亡くした少年の叫びとは!?
寺山修司の生涯を描き衝撃を呼んだ作品
「書を捨てよ町へ出よう」
「盲人書籍」
「邪宗門」
「毛皮のマリー」(美輪明宏のために書き下ろした作品)などのシーンを
おりまぜて高取英さんが脚本演出したアングラな舞台です。

独特の世界観が広がっております。

劇団ホームページ 月食歌劇団
(私は劇団所属ではなく芸能プロダクションMAVEL PROMOTION所属の客演です、来年からはケーダッシュの子会社に移籍予定です。
台詞は少ないですが、大人狩り子供、少年探偵団子供、看護婦、袴の女学生、座談会学生、セーラー服踊り、水兵隊踊り、赤じゅばんの黒蜥蜴と出番は多く着替えが11回の七変化を致します。)

國光ももブログ「桃の天然水」