こんばんは!宮の前☆ですほっこり

 

「疲れ」があると、なかなか仕事がはかどりません

私自身も、「疲れ」が原因でいまひとつがんばれない時期がありました。そのことで、仕事において思うような結果がでなかった時期があります。

しかし、それがきっかけで健康管理の重要性を深く見直し、科学的にも証明されている、具体的な改善策に出会うことができました。

今回は、その改善策を一部紹介させて頂きます。

 

①カカオたっぷりの甘いチョコレートを食べる

効果:疲労回復、ストレス緩和、リラックス効果…etc

ものすごくカンタンですね。リラックスする時間が取れない、睡眠時間も不足している。そういう方にオススメです。

 

②心拍数がやや上がる運動をする

効果:ストレス軽減、集中力強化、精神状態の安定(セロトニンの分泌)

ドイツのベルリン自由大学で、重度のうつ病を発症している患者12名に対して、1日30分のジョギングを10日間行ってもらうという研究がありました。その結果、最大でうつ状態の度合いが25%も減少したという報告があります。これは、抗うつ剤を3週間程度服用した時と同じ効果であるといいます。つまり、運動がストレスを軽減させ、気分の低下を防ぐということです。

その他にも、うつ病を克服するのに運動療法や作業療法が役立つことは、多くの精神科医や研究者が証明しています。別の見方をすれば、運動がもたらすエンドルフィンやセロトニンなどの神経伝達物質が、モチベーションの低下を防ぐことに役立つといえるでしょう。

運動は1回やってリフレッシュして終わりにするのではなく、定期的に体を動かす習慣をつくるようにしましょう

 

③15〜30程度の仮眠を取る

効果:頭をスッキリさせる、記憶の整理、不安解消、気分転換、リラックス効果など

アメリカの社会心理学者、ジェームズ・マース氏は「15分から30分程度の仮眠をとることは、時間当たりに対する睡眠の効用を最大限に得られる」といい、これを「パワーナップ」と呼んでいます。仮眠の効果自体は、きっとあなたもご存じのことと思いますし、これまでにも実際に試された経験もあるでしょう。

しかし、その効果を2倍に高める方法は、ご存知でしたか?下記にまとめてみました。これを守れば、仮眠の効果はより大きなものとなります。

〜仮眠の効果を2倍にする方法〜

・耳栓とアイマスクをつける
 →脳への刺激を最小限に抑えることで睡眠の質を向上させる。

・寝すぎない
 →30分以上眠ると副交感神経優位になり、熟睡モードへ。放っておけばそのまま爆睡してしまいますからタイマーなどを使って寝過ぎを防ぎましょう。

・寝る前にコーヒーを飲んでおく
 →カフェインは飲んですぐに効果がでません。約30分後、カフェインの覚醒作用が働きだし、スムーズに起きることができます。

朝は目が覚めたら、窓辺に立ってカーテンを開け、太陽の光を1分程度浴びましょう。その時に、常温の水を飲むと内臓が活性化されて、内側からも脳に目覚めの信号を送ることができます。

 

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