tkm-boxさんのブログ -3ページ目

tkm-boxさんのブログ

ブログの説明を入力します。

最近、歴史を知りたいと凄く思います。


なぜ知りたいかというと、過去を知ることで、なぜ現在に至ったかがわかるからです。


ただ、歴史を知ろうとして本などを読んでいるのですが、非常にわかりにくい!


学生のときの授業や、本なんかを読んでいてもそうなのですが、知らない言葉を当たり前のように放り投げられてくる。


読んでるこっちとしては、面倒臭くなり、興味が徐々に薄れてくる。


僕は本を読むのが苦手なので余計にです。


でも、知りたいので頑張って読んでます!


頑張って読んでるのですが、この頑張ってる時間が無駄だな。


もっと簡単に興味を持てるようにすれば、世の中から要望されるんじゃないかな?


世の中からの要望が増えれば、教育自体が変わる!


変わらざるおえなくなる!


新しいやり方、新しいもの。


そうやって、環境は変わっていくのだと思う。


だから追求することが大事なんだな。


思考を止めないということは、そういうことなんだな!


とりあえず、そんなことを思いついたので、追求してみます!







人間は考える葦である。


パスカルの「瞑想録(パンセ)」という著作にある言葉です。




「人間は、自然の中で最も弱い一本の葦(あし)にすぎない。しかし、それは考える葦である。これを押し潰すのには宇宙全体が武装する必要はない。一つの毒気、一つの水滴も、彼を殺すに十分である。  しかし、宇宙が彼を押し潰すときも、人間は彼を殺すものよりも高貴であろう。なぜならば、人間は自分が死ぬこと、宇宙が力において自分に勝ることを知っているからだ。宇宙はそれを知らない。だから我々の尊厳は考えることにある。」



一番‘‘強い者”ということは‘‘自分の弱さを知っている者”のことを指します。人はそれを考え知ることこそが独立自存の道だ…という解釈です。


‘‘自己”というものを確立させるためには、まず自分の‘‘弱さ”を知らなければなりません。臆病で卑屈で状況に流されやすい自分を知っているからこそ何者にも頼らない自己を形成することが出来ます。


“弱さ”を知ることで前に進めなくなるという意見もあると思いますが、自分の弱さを知らず、また考えず強がりばかりだと“実”がなく「一つの毒気、一つの水滴」つまり、ちょっとした誘惑や逆境に潰されてしまいます。


ライオンはどれだけ強くとも食べるものがなければ死ぬことを知っています。だから子ウサギ一羽捕らえるにも慎重に全力で臨みます。
人はいつ葦のように折れ倒れるかわからない弱い存在です。その中で自力本願、頼らず知恵をふりしぼり自分の力で生きていくことが“強さ”のようです。






僕の好きな言葉です。
ただ、やはり今の時代は助け合いが必ず必要。


でも、他人に頼ってばかりでは、いざというときに何も出来なくて死んでしまう。


そこはバランスだと思いますが、僕は1人の人間として強くありたいです。
何をするにしても先を見据えないとダメですね。


でも簡単には先を見据えることってできないですよね。


僕が思うに、先を見据えるためには、過去と今を知らないといけないと思います。


過去の事例と今起こっているタイムリーな事象と情報。


ここから導き出されるものが、先の未来なのかなと思います。


だから、歴史を知らないといけないですし、今の新鮮な情報を常に仕入れないといけない。


僕はその努力をしていきます!