朝起きて、テレビをつけたら
東京マラソンをやっていた。

リオオリンピックの選考レース
ということもあり、各選手が自重。

そんな中、若い選手が積極的なレースを。

守りに入るより、チャレンジした方が
失敗しても得るものは多いはず。

偉そうに言ってはいるが、保守派な自分。

結果として、大学生が日本人2位、3位に。
同じ大学の彼らのインタビューが流れる。

まず最初に監督がインタビューに答える。

えっ? と思ってしまった…。

もちろん、監督の指導あっての結果
というのも少なからずあるだろう。

ただレースは大学駅伝ならまだしも、
個人種目のマラソン。

聞く方も聞く方だが、答える方も答える方。

まずは走った選手ありきなのではないかショボーン

プロスポーツでも選手より監督が目立つ
ケースが見受けられる。

ファンサービスだとか、
少しでも多くの人に知ってもらうためとか
理由は分からないでもない。

ただ、少し違和感はある。

大前提として、やっているのは選手だ。


マネージャーなんかでも、
自分が目立ってしまっているケースが
たまに見られる。

周りを立てて、陰からサポートするのが
大事だと思う。

自分から手柄をアピールするなんて
はずっ と思ってしまう。

かまってちゃんや手柄をアピールするよーな
人がマネージャーになると

若いメンバーはうんざりだショボーン