2012という映画をWOWOWで
放送していたので録画して観た。

昨日帰ってから観て、見終わったら
2時近かった…あせる

実はこの映画、以前にもTSUTAYAでレンタルして観たことがある。

2012年に未曾有の大災害が世界中で起き、
そこからの生き延びる人々を描いたもの。

マヤ歴が今年とか来年に終わるとも言われ終末思想をあちこちで目にするようになったとは言え、現実にはない映画の世界という気で観た記憶がある。

ただ大震災を経験して改めて観ると、
非常に様々な想いを感じた。

災害などは時が経つにつれ、風化していく。

人間という生き物は忘れることが出来るから生きていけると昔、聞いた記憶がある。

忘れることで楽になることもあるけど、
いつまでも忘れずに心に留めておかなくてはならないことがあることを改めて実感した。

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