春です。


大学です。


新生活です。





本っっっっっっっっっっっっっ当に久しぶりのアメブロです。


長い間音信不通で申し訳ございませんでした。


色々と色々と片付いたのでまたブログ活動を復活いたします。





一昨日、地震の影響で延期となりましたが、武蔵野美術大学の入学式に参加して参りました。


むむ!おもしろそうな人間がちらほら…と少し胸が躍りました。


計画停電のこともあり、学科専用の一部屋で学長のアナウンスを聞くだけの入学式でしたが、これからこれから。


これで晴れて大学生。かなり行動範囲が広がり、これから何をしようか考えている所です。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。





久々のアメブロ…
色々ありましたが…
武蔵野美術大学、無事合格しました。

6月の展覧会後はさすがに厳しくなり、更新その他含め色々と封印してました。
直前の進路変更から試行錯誤して、合格のうれしさよりも、やっと何か結果として残すことができた感じのほうが大きいです。

AO入試は一般受験よりラクだという人もいますが、答えの無い問題を与えられたときの難しさはやはり数学や物理に比べダントツに難しかったです。答えの無い問題に取り掛かれたことが、受験で僕が得た最も大きなものでした。

造形に関わる身として、ここに宣言いたします。




私は建築で人を救い、人に訴え、建築のあるべき姿を考えながら、建築を行います
最近ニュースで話題ですね。当然ですが
日本と沿岸国とは色々領土問題でももめたことがありましたが、今回のほど戦争の口実にぴったりなのは無かったような気がします。
竹島でもいがみ会いが続いているそうですが。
まだロシアとの北方領土問題は保留段階だそうですね。ロシアがそれどころでは無い…
さっさと経済と政治を安定させたいって感じですからあそこは。
実は鳩山さんが政権交代を実現させたに至っては喜んでいたそうですが、一郎さんの血を引く人ですしね。
前に色々と関係が良好になったのも彼のおかげですし、ロシアとしては北方領土問題に関心が徐々に復活しつつあるかもしれません。

尖閣諸島の件ですが…日本のものか中国のものかはさておいて、やはり中国は強いですね!
レアメタルの貿易ストップはエコを最近売りにしている日本へのとても傲慢な自己主張だったな。
アフリカでのレアメタルもどんどん中国に取られている中、日本はやはりサービス業をより強くセールスポイントにするぐらいしか無いのでは…
オモテナシですね。

色々問題はありますが、私は今、人質にとられている4人の日本人調査隊のほうが気になります。
新聞ではあまり注目されなかったらしいのですが、彼ら、太平洋戦争中の日本軍の生物兵器の回収に滞在していましたが、実は日本が兵器の回収に現地へ派遣するのは事実上始めてです。どう見ても歴史的瞬間なのにあまり注目はされませんでした。テレビにも出ませんでしたし。
中国側からしたら…戦争の後始末をようやく引き受けてくれた人たちですから、キッドナップはやりすぎなのかとも思ったり思わなかったり。
中国ではたくさんの人が土に埋まった兵器を掘り起こしてしまって被害にあってます。最近はインフラ整備が活発化してますからより多く出たのでしょう。
今回の尖閣諸島事件も彼らの怒りをアピールしたものかも…は考えすぎですかね?

宮下公園の改装工事もこの事件の陰で動いているので、社会の眼をそらしてやっている感が駄々漏れです!!


ここからは私の考え中心になるのですが…
尖閣諸島は誰のものかってやつです。
正直、解りません。
尖閣諸島は確か1894年の日清戦争での戦利品?だったと本で読んだ記憶があります。
これが正しいのならば、清のあと、蒋介石と戦って勝った中華人民共和国である中国が、清時代の領土を主張するのはあまり正しくは無いと思ってます。
しかし、日本が同じような手口で手に入れた韓国を独立させといて、尖閣諸島はキープしたままってのもおかしいような気がします。
もし日本のものであると主張するのであれば、中国と同じ状況で、今の政治状態が日清戦争のときと同じであると言わなくてはならないと思うのですが…
色々おかしいですね、考えも、状況も。