最近、5歳になる我が子がご近所さんを渡り歩いています
近所の任天堂DSを持っている友達の家に行ってはDSをさせてもらってます
一軒の家に断られると、すかさず次の家へと
フットワークも軽く渡り歩いてます
我が家ではテレビゲームは小さい頃からさせるのはダメ!と決めており、
DSも小学校に上がってからと考えていたのですが・・・・・・・
友達の家に行ってDSで遊ぶことを覚えてしまうと
やめられないみたいで
我が子はポケットモンスターの大ファンで
DSにポケモンのゲームがあることを知ってからは
「DS、DS、DS・・・・・・」とまるで念仏みたいに唱えてます
そこで、今年の12月のクリスマスにサンタさんからプレゼントしてもらうことに決めたのですが
ご近所渡りはさらに激しくなり、
なぜか、妻がDSのソフト「ポケットモンスター・ホワイト」を先に購入して見せてしまいました。

「なにやっとんじゃー!」と私は心の中で怒鳴りましたが、
我が子がソフトを手に
「僕は幸せだなぁ、僕は幸せだなぁ・・・」と加山雄三のように繰り返すのを聞くと
「我が子ながらかわいすぎる!こりゃ、DSを買ってやらんといかん!」と思う馬鹿親の私でした
というわけで、サンタさんには1ヶ月前倒しで来てもらうことになりましたとさ。
近所の任天堂DSを持っている友達の家に行ってはDSをさせてもらってます
一軒の家に断られると、すかさず次の家へと
フットワークも軽く渡り歩いてます
我が家ではテレビゲームは小さい頃からさせるのはダメ!と決めており、
DSも小学校に上がってからと考えていたのですが・・・・・・・
友達の家に行ってDSで遊ぶことを覚えてしまうと
やめられないみたいで
我が子はポケットモンスターの大ファンで
DSにポケモンのゲームがあることを知ってからは
「DS、DS、DS・・・・・・」とまるで念仏みたいに唱えてます
そこで、今年の12月のクリスマスにサンタさんからプレゼントしてもらうことに決めたのですが
ご近所渡りはさらに激しくなり、
なぜか、妻がDSのソフト「ポケットモンスター・ホワイト」を先に購入して見せてしまいました。

「なにやっとんじゃー!」と私は心の中で怒鳴りましたが、
我が子がソフトを手に
「僕は幸せだなぁ、僕は幸せだなぁ・・・」と加山雄三のように繰り返すのを聞くと
「我が子ながらかわいすぎる!こりゃ、DSを買ってやらんといかん!」と思う馬鹿親の私でした
というわけで、サンタさんには1ヶ月前倒しで来てもらうことになりましたとさ。
手がかじかんだとき、息を吐きかけて暖めますよね
そのとき、「ハー」ってやりますか?「フー」ってやりますか?
もちろん、「ハー」ですよね!
でも、ハーもフーも自分の体から出てくる息には変わりがないはず
だったら、温度も一緒では?
実は!
ハーとフーでは温度は違うらしいのです!
なんでも・・・
フーの場合は口内に息をためて口をすぼめて吐き出すため
吐き出す前と後ではかかる圧力の差が大きいため
圧力が低くなった吐き出された息は温度が下がるのだそうです
ただし、下がるといっても、ほんの2度程度
ほとんど差はありません
では、なぜ「ハー」と「フー」では温度が違うように感じるのでしょうか?
その違いは息の温度の違いではなく
吐き出されるスピードの違いにあったのです
扇風機で考えると簡単ですね
扇風機が出す風の温度と部屋の温度違いは何度でしょうか?
そうです!
0度なんですね!
でも、扇風機の風に当たると涼しく感じますよね
これは、風の温度は関係なく、風自体が関係していたんです
空気は熱伝導率は高くありません
したがって人体から出た熱は人体の周りを取り巻くようにしてとどまります
その熱の膜を扇風機の風は吹き飛ばすために
人体から出た熱が次々と奪われていくこととなります
その結果、涼しく感じるようになるのです
似たようなことは氷でも起こります
氷の場合は冷気ですね
その冷気を「フー」と吹き飛ばすと氷の周りに周りの空気が入り込み、
息の温度とあわさって氷を溶かすのですね
「ハー」の場合は冷気の膜を「フー」ほどは吹き飛ばしません
ですから、ほとんど息の温度だけで溶かしているのです
これには水が蒸発するときの気化熱が大きく関係しているので
一概に同じとは言えませんが・・・
話を戻します
扇風機の風が涼しく感じるのは風の温度ではなく、
風が体を取り巻く熱の膜を吹き飛ばすことが原因でした
これを人の手で考えると
人の手の周りを体内から出た熱の膜が覆っています
「ハー」とやると、その熱が逃げないまま、息の熱もプラスされ暖かく感じるのです
「フー」とやると、手の周りの熱が吹き飛ばされるので寒く感じるのです
昨日、手を乾かす必要があって「フーフー」息をかけていて
ふと「ハー」とやってみたら暖かいけど乾かない・・・
と思って昔聞いた話を思い出した次第です
そんなこと考えずにはやくタオルで拭けって!
そのとき、「ハー」ってやりますか?「フー」ってやりますか?
もちろん、「ハー」ですよね!
でも、ハーもフーも自分の体から出てくる息には変わりがないはず
だったら、温度も一緒では?
実は!
ハーとフーでは温度は違うらしいのです!
なんでも・・・
フーの場合は口内に息をためて口をすぼめて吐き出すため
吐き出す前と後ではかかる圧力の差が大きいため
圧力が低くなった吐き出された息は温度が下がるのだそうです
ただし、下がるといっても、ほんの2度程度
ほとんど差はありません
では、なぜ「ハー」と「フー」では温度が違うように感じるのでしょうか?
その違いは息の温度の違いではなく
吐き出されるスピードの違いにあったのです
扇風機で考えると簡単ですね
扇風機が出す風の温度と部屋の温度違いは何度でしょうか?
そうです!
0度なんですね!
でも、扇風機の風に当たると涼しく感じますよね
これは、風の温度は関係なく、風自体が関係していたんです
空気は熱伝導率は高くありません
したがって人体から出た熱は人体の周りを取り巻くようにしてとどまります
その熱の膜を扇風機の風は吹き飛ばすために
人体から出た熱が次々と奪われていくこととなります
その結果、涼しく感じるようになるのです
似たようなことは氷でも起こります
氷の場合は冷気ですね
その冷気を「フー」と吹き飛ばすと氷の周りに周りの空気が入り込み、
息の温度とあわさって氷を溶かすのですね
「ハー」の場合は冷気の膜を「フー」ほどは吹き飛ばしません
ですから、ほとんど息の温度だけで溶かしているのです
これには水が蒸発するときの気化熱が大きく関係しているので
一概に同じとは言えませんが・・・
話を戻します
扇風機の風が涼しく感じるのは風の温度ではなく、
風が体を取り巻く熱の膜を吹き飛ばすことが原因でした
これを人の手で考えると
人の手の周りを体内から出た熱の膜が覆っています
「ハー」とやると、その熱が逃げないまま、息の熱もプラスされ暖かく感じるのです
「フー」とやると、手の周りの熱が吹き飛ばされるので寒く感じるのです
昨日、手を乾かす必要があって「フーフー」息をかけていて
ふと「ハー」とやってみたら暖かいけど乾かない・・・
と思って昔聞いた話を思い出した次第です
そんなこと考えずにはやくタオルで拭けって!



