
これが本丸御殿です
延床面積:約2,951平方メートル 総事業費:約54億円
中もすごいです

ここが大広間です
「鶴之間」(60畳)から奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。

昭君の間です
加藤清正公が豊臣家有事の際に秀頼公を迎えるために作らせたといわれています
大阪夏の陣で豊臣家が滅んだため秀頼公が使われることはありませんでした

昭君の間の天井画です

昭君の間の壁画です
中国の前漢の時代の悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています
さすが54億円もかけただけあって見事なものです

この後、天守閣にも登りました
途中、息子が勝手にうろつきまわり、見失うこと十数回
やっと天主に到着


やはり眺めはすばらしい





