質問をする能力は物事を説明する能力より重要だといつも思います。

説明が苦手でも頭で解ってるのならそれで十分ですけど、質問ができないと何にも始まらないからです。 その意味で外国語を学ぶ方法?、又はXX語がうまくなる方法?等の質問は再検討する余地あり。 何故ならば先ず、言語を学ぶことは死ぬまで続く。 “外国語が上手い”という客観的な基準がないからです。 ですからその基準は主観的であるしかありません。

 

そしたらより現実的な質問はなんでしょうか? 私はそれを“どうすれば外国語を楽にできるでしょうか?”だと思います。 言語はなにより楽じゃなければいけません。 言語が楽になると思考も楽になり、思考が楽になると表現が楽になり、表現が楽になると相手にそれだけ正確に自分のことが伝わるからです。  英語の単語をいくら覚えても頭では日本語で考える限り、英語は楽にはなりません。 自分の感情、思考が今使ってる言語とシンクロしないと楽にはなりません。 これはかなり高いハードル、、、かな?

 

私の母国語は韓国語です。

15歳まで韓国語だけでした。 それからアメリカに移住し、高校に入りました。

そこで英語を身に着けました、、、、というとです。

私はアメリカで大学を卒業するまで英語が駄目でした。 どうしても楽にならなかったのです。 つまりアメリカで10年近く住んでいたのに英語はまだまだ“他人の言語”だったのです。

それが一気に変わった、、、だけじゃなく、英語+中国語+日本語をセットで吸収した切っ掛けは中国への「遊学」でした。 

だった4年半の間に起きたこと!

 

 

PART2終わり。 

PART3で続きます。