外国語が上手だと普通に羨ましい!と言われます。
日本人は特にそう。 外国語に対してコンプレックスと異常な憧れがあります。 特に英語を流暢に喋ると周りの女性に“かっこいい”ってモテモテ男に!(でもなぜか中国語だとそんなにモテない気がする。 外国語も人間と同じく差別を受けてるようだ。 可哀そうに) 最近日本大手企業では“グローバル化”の一環として社内会議を英語にするとか、TOFEL点数を昇進の条件にするとかでサラリーマンとして成功するためでも英語能力は必須項目になってます。 こういった社会トレンドは韓国もそんなに変わりません。 中国でも今のK12教育は中国語、英語、数学の三科目がもっとも重視されてます。 移民社会のアメリカでは多国語ができる公務員には言葉毎にX%の特別給料が与えられ、4ヶ国語ができると平均倍以上の給料がもらえる。
これが大体我々が外国語を学ぼうとする理由・動機です:学校の成績、大企業に就職、昇進。。。まとめて一言でいうと
「労働者としての価値アップによる経済的なリターン」。
なるほど!だから私のように4ヶ国語もできるくせに大儲けしてないと不思議に思われるわけだ! もちろん、おれも大儲けしたいわい! うるさい!!
言い換えるとそれは外国語を手段としてみる見解です。
私がここで皆さんにシェアーしたいのはその能力自体が持つメリト! それで儲からなくても、異性にモテなくても、十分すぎるメリト!
それをPART2で語ります。