東京メトロ日比谷線の小伝馬町駅から徒歩数分のところにある「十指思公園」。ここにはかつて、囚人らを収容する伝馬町牢屋敷があった。そして、その中の一人、安政の大獄のときに捕らえられた吉田松陰の終焉の地でもあり、碑が公園内に設置されている。
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ちなみに安政の大獄のときは2度目で、1度目は黒船が来航したときに、黒船に乗り込んで密航を企てた罪でこの牢屋に入れられている。
十思公園の隣にある十思スクエア別館内には「小伝馬町牢屋敷展示館」があり、牢屋敷のジオラマや説明パネルか設置されていて、とても勉強になる。
さらに、一階の通路の奥にある扉を開け、外の公園に戻ると、地下に上水井戸なるものが!
高さ2.4メールの高い塀で覆われ、隔離されていたため、牢屋敷内での上水道の整備は必要だったと考えられる。
紹介文には、もともと牢屋敷は今の日本銀行あたりにあったものが、こちらに移ってきたとある。フムフム。
知らないことばかりでおもしろい!





